前回の続きです。

 

入学願書

 

入学願書。

 

まず、そこが第一関門であることは、

間違いないと思いました。

 

だって、最初に小学校の先生方の手元に

届き、きっと何度も見られる書類。

 

お教室の先生のアドバイスをもとに、

書く内容を厳選し、繰り返し添削します。

 

そして、お教室の先生に提出。

アドバイスを貰い、書き直し。

これをまた何度か繰り返して、

内容を決定します。

 

しかし。

ここからが本番でした。

 

決められたスペースに、

多すぎず少なすぎずの内容を、

同一間隔になるよう、字を書く。

 

もしかしたら、私は少し神経質だったかも

しれませんが、

 

「志望理由」を書く欄が

ただの白い枠だったので、

 

定規と鉛筆を使い、うすーーく線を引いて

その中に字を書きました(笑)

 

何度も書き直ししたくなかったので、

 

集中できる時間帯に、

一人で、

無音の中で、

心を無にして書きました。

 

こんなに真剣に書くのは

人生初だったかもしれません真顔

 

薄ーく書いた枠を消しゴムで消すときも、

あの、、ボールペンのインクがピッとならないように

(分かりますかね?ピッてなった時の絶望感、、)

 

めっちゃ集中して消しました(笑)

 

終わったあと、めっちゃ肩こりましたびっくりマーク

 

そして、無事に書きあげたときの達成感飛び出すハート

 

 

この願書のコピーは、いまだに捨てられず

取ってあります爆  笑

 

息子の結婚式で出そうかな(笑)

なんて野望もあったりして。

 

それはさておき、

本番に向けて着々と準備は整ってきました。

 

 

続く。