いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし
ほろ酔いなっちさんの雑記ー♪
タイトルはミスチルのHANABI
暗いって茶化して笑われちゃうかな・・?
・6月を振り返って
私の人生の中で(人生語れるほど生きてないけどー笑)
毎年6月は必ず何かしら忘れられない事が起こります。
良い事も悪い事も。
今年は辛いことずくし^^;
いや、まー人生嫌になったよね。笑
暗い事とか愚痴を言ったってどうしようもない事なんて
頭ではわかってても
限界超えるとそんな事すら考えられずに
ただ生きてる人になる事がわかりました。笑
ぐちぐち言いまくり、むきりょく。笑
もちろん一人の時だけね。
まだ仕事に出さないだけセーフだったかな。。
生きるってなんだろう。
6月はずっとそれをかんがえてばかりでした。
消えることのない悲しみはどうすれば乗り越えられるのかな。
世界は矛盾だらけ、どれくらいの値打ちがあるのだろう。
それでも幸せになる権利は捨てちゃいけないよね。
忘れない事で前を向いて行けたら。
・やせました!笑
会う人いろんな人にやせたねーって言われて嬉しいなっちさんです。笑
いやまだむにむにぶたさんですけど。
原因はもちろんストレ(ry
笑
一人暮らししてから野菜大好きになって
基本、野菜料理を作ってます。
肉とか冷凍すれば1カ月に1回買うので十分足りるし。
朝、昼がっつり食べて夜は軽めにー炭水化物は取らないー
ってやってたらやせたよん♪
(まー自分で言うのもなんだけどストレスも半分あると思う。笑)
・長野に帰ってばっかり
母が骨折したため。笑
ほぼ毎週実家に帰って主婦してました。
土日に家事するだけでも疲れるのだから
本当に世のお母様たちはすごい・・!
って痛感。うんうん。
親に頼ってばかりだった自分だけど
親に頼ってもらって嬉しさ半分、寂しさ半分。
もう子供じゃないんだよねー。
家族の大切さ実感。家族は大事に。
大きく書くとこんな感じね。笑
うん、今年の6月は辛かった!!笑
でもきっと大きく成長できたかなーって♪
少しは余裕ができそうなので
もちょっと自分のためにお金と時間使おうかしら。笑
やりたい事はいっぱい!
貯めてたわくわくどきどき、使わなきゃ!
そんなこんなの雑記でした*
だめだよ 泣かないで そう言い聞かせた
あまり余裕がない方はお控えください><
また1人、私の知り合いが亡くなりました。
会社の同期です。
今日、告別式に出席して最後のお別れをしてきました。
4カ月間、東京で一緒に研修を受けました。
同じクラス、同じ班。
かなり一緒の時間を過ごして、研修の写真は彼と一緒に写ってるのも多かったです。
たった4カ月の研修だけど、
私達のクラスの絆は強くて楽しい思い出でいっぱいだし、一生の仲間だと思います。
彼も含め。
高卒の子なのだけど、ムードメーカーで明るくて一緒の班で本当楽しかった。
ちょっと毒舌なのだけど、本当はとっても優しくてちゃんと周りを見て気遣える人。
空気の読み方も上手かったなー。
研修の訓練も、運動神経が良いから飲み込み早くて、同じ班の中では一番上手かった。
研修終わってからは今日まで一度も会ってなかったです。
年末にクラスの忘年会があって彼も来てたけど、私は違う忘年会に行ってたから会えなかった。
後悔してもしょうがないけれど、クラスの方に行けばよかった。
自分で命を絶ったそうです。
理由は誰にもわかりません。
どんな苦しみをどれだけ背負ってたのか、誰にもわかりません。
辛そうになんか全く見えず、普通に仕事して普通に趣味とか楽しんでいたって、同じ部署の同期は言っていました。
1カ月前には車も買って嬉しそうに磨いていたって。
習い事も社会人になっても続けてて、礼儀を大事にする厳しい教室だったけど、小学生から習ってて今まで1回も怒られた事がないくらい見本になる、兄貴分だったって。
ねぇ、じゃあなんでそんな最期を選んだの?
会ったらひっぱたいてやりたいよ。
でもそんな最期を選ぶくらい辛かったんだよね。
理解したいけどこんな現実受け入れられる訳ないじゃん。
ご両親も、お兄さんも妹さんも彼によく似てた。
涙でぐしゃぐしゃだった。
式が終わってから、ご両親が同期の私達に「息子の事、忘れないで上げてください。本当に優しい自慢の息子だったんです」って。
十分にわかってます。
絶対に絶対に忘れません。
こんな解釈、ひどいかも知れないけど。
彼の死が私達に何を伝えるのか考えた。
自分で命を絶ったら、
残された家族に、友達に、仲間に
本当に本当に辛い悲しみを与えるって事。
こんな辛い現実を残すんだよ。
それを一生家族の方は背負って行くんだよ。
言葉が足りないけれど、現実は残酷だって思っちゃったよ。
でもこんな現実を見たら、私達は絶対に同じ事をしちゃいけないって、
少なくとも私はそう痛感しました。
遺影の彼はとっても素敵な笑顔で、それを見るだけで悔しくて辛くて。
初めてのご焼香は泣きじゃくって何が何だか覚えていません。
でも彼の笑顔はやっぱり素敵だった。
泣いても泣いても何が変わる訳でもないし、いつまでもこのままじゃいれないから。
在り来たりで当たり前だけど、彼の分まで幸せに明るく生きていく事が、彼の為になるよね。
彼がゆっくり休めますように。
ご家族の方の悲しみが少しでも癒されますように。
どんな別れなら 悲しまずにいられるだろう
もう我ながらぐちゃぐちゃの精神状態です。笑
ねぇ、どうしたら幸せになれるかな。
どうしたら悲しい事があっても前を向いていけるかな。
悲しい事がどんどん増えて、
それに麻痺するような大人になるなら、
わたしはばかにされても子供でいたいです。
でもみんな誰だって乗り越えていくんだよね。
乗り越えるのと麻痺する事、
忘れる事は違うのだけど
どれが一番幸せかな。
答えが見つからないまま
空っぽの大人になんかなりたくないのです。
今日は逃げちゃいました。
現実考えたくなくて、
無理に笑って、仕事こなして
人に偉そうにアドバイスして
好きな人と普通のお話してました。
だって、現実見ようと最後のお別れ考えてたら
1人で泣きじゃくり始めるんだもん。
ばかみたいだよね。笑
こんなので素敵な大人になれるのかしら。
悲劇のヒロイン気取る訳じゃないけれど、
どうしたらこんな辛い気持ちから抜けられるかな。
こんなのじゃもっと近い人が亡くなった時に耐えられるか自信ないです。
先の事なんか心配する必要ないのにね。
でも怖くて怖くて。
幸せになる事が
一緒にいて幸せ分けられる人になる事が
私の目標というか役割だと思ってます。
目標だけはぶれないように。
前を向いていかないとね。
最後のお別れ、
精一杯してきます。