さて、ブラつきに行った続き。
一応、このお店の目印は、目の前にオサレなカフェ。
ブラつきに行ったのは、通称RED HOUSEの写真を撮りたかったから。
ぃゃ、普通に店の名前ですが。
この辺りはどちらかというと、ミニチャイナタウン。中華系のお店が多いです。
インド系の店があって、突然中華系のお店が出てくる。
多民族国家ならでは。
シンガポールでは、完全にエリアで分かれてるけど。
写真だけ撮って、いそいそと戻ると、女性スタッフが来ていて、色々説明してました。
なかなかロックを開けてもらえず、入れなかった…
入ると、「凄いよ~!」と。
とりあえずもらった物を全て持って行って正解でした。
ショールは分かってたんですが、薄いレース生地が何か分からず…
なんと!
スカート部分と同じ生地があるから、それと一緒にして、チョリにすると!
そのレースに、なんかデザインが入っていて何かと思ったら、袖の部分に使うそうで!
恐るべし、インド服!
先ずは、デザインを決める。
半円形のスカートは、ジッパーを付けて、体型に合わせてスカートにするだけ。
次に、チョリのデザイン。
色々あって、色々提案してくれます。
丈は短いのか、長いのか。
袖はいるか、いらないか。
着やすくジッパーを付けるか、紐タイプにするか。
露出をどこまでするか。
そして、寸法を服の上から計る。
いいんかい、それで…と思いますが。
最後に、スカートの長さを決める時に問題発生!
アタシは、踵から1cm上げて作って欲しいのに、レンガに限らずインド服は引きずる物らしく、踵の下までの長さにするもんだ!と引き下がらない。
結局、すったもんだで1cm上げてもらいましたが…
ぃゃ、まだ出来上がってないから、信用してませんが(笑)
ここもDeepavali前で、皆様仕立てをしてる為、12/4にしか出来上がらないと。
別に急いでないから、全く問題ない。
どうせ、アタシは取りに行けないし(笑)
合わなかったらどうなるんだろ(笑)
ちなみに、この仕立てに掛かった金額はRM148。約4000円ちょっと。
日本では考えられない
まっ、生地代がなかったから余計安いのかもしれませんが…
日本で作ろうと思ったら、1桁は変わるよね。
デポジットRM100払い、お店を後にしました。
ここで母にRM148払ってしまい、後で借金(笑)
しかも、次に移動する場所までカードを置いてきたのに気付いてなかったおバカちゃんでした
年末に一時帰国するまでお預けですが、楽しみです。











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