去年の7月に川崎でストリートミュージックに出会って音楽を聴くようになってもうすぐ丸一年。
特に今年に入ってからよくライブ会場へ足を運ぶようになり、多くのミュージシャンの歌を聴かせて頂く機会がありました。
歌、演奏、それにルックス、多くのミュージシャンの色々な面に魅了される日々です。
そこで。
この一年間(2014/7 ~ 2015/7)で印象に残った色々な面を、独断により賞形式で発表したいと思います。
気に入った曲のベスト20も選出しましたが、この1年間に発表された新曲だけでなく過去の曲も対象としています。
いつも音楽で楽しませて頂いているミュージシャンの方々へ、感謝と尊敬の念を込めまして、以下の各賞の発表を行いたいと思います。
<★★えか Music Award 2014-2015★★>
発表各賞は以下の通りです。
<1> ★ヒット曲ベスト20★
<2> ★ベスト作曲賞★
<3> ★魅力的声部門賞★
<4> ★ベストプレーヤー賞★
<5> ★ベストアクション賞★
<6> ★美人部門賞★
<7> ★感動部門賞★
<8> ★★えかMusic Award準グランプリ★★
<9> ★★★えかMusic Awardグランプリ★★★
早速、各賞を発表します。
<1>★ヒット曲ベスト20★
私自身がもし今聴くならという基準でリストアップした曲ベスト20です。
基本的には手元にあるCDの中からリストアップしたので、
まだCDになっていない曲は好きな曲でも今回は20曲に入っていないものもあります。
CDになっていなくても特に好きな曲は含めています。
(あくまで一個人の気持ちで抽出したものとなります。)
細かい順位はコロコロ変わると思うので、今現在の順位になります。
<第1位> 「Red Seep」 ジャムスタンマジックさん
<第2位> 「トラベラー」 ジャムスタンマジックさん
<第3位> 「おやすみなさい」 安本美緒さん
<第4位> 「フィクション」 ジャムスタンマジックさん
<第5位> 「街角メロディ」 ジャムスタンマジックさん
<第6位> 「夕星」 ジャムスタンマジックさん
<第7位> 「明日、新しいわたしに。」 安本美緒さん
<第8位> 「はじまりの夕焼け」 如月愛里さん
<第9位> 「Late Summer」 安本美緒さん
<第10位> 「遠く離れていても」 安本美緒さん
<第11位> 「銀に月跡」 ジャムスタンマジックさん
<第12位> 「素直なままで」 立石純子さん
<第13位> 「ツナガル」 斉藤麻里さん
<第14位> 「夢はまだ生きている」 安本美緒さん
<第15位> 「レイ~受け継ぐ命~」 安本美緒さん
<第16位> 「回想列車」 如月愛里さん
<第17位> 「Search for the Answer」 vagueさん
<第18位> 「○○○(トリプル・オー)」 ジャムスタンマジックさん
<第19位> 「山茶花」 ジャムスタンマジックさん
<第20位> 「思わせぶり男」 vagueさん
実際に生で演奏を聴かせて頂いた回数も一番多いジャムスタンマジックさんの曲が多いです。
カホンが鳴り始めるとジャムスタンワールドになってしまう、ジャムスタンの音楽にはとても魅了されています。

安本美緒さんの「おやすみなさい」や他の美緒さんの曲も、ご自身で作詞、作曲もされており、歌から美緒さんの魅力が伝わってきます。「おやすみなさい」はご本人の人柄同様、とても癒しとなる曲で大好きです。
vagueさんの曲は2曲しか今回は入れていませんが、vagueさんの曲は聴き始めるとそのまま最後まで聴き入ってしまう、安定の魅力があり、好きな曲も沢山あります。
ここには入っていませんが、リストアップした結果20位台にvagueさんの曲が沢山ありました。

<2> ★ベスト作曲賞★
“ヒット曲ベスト20”を選出する際にリストアップした曲の作曲者から判断いたしました。
<第1位> 伊藤ゆういちさん、横溝あつしさん
<第3位> 安本美緒さん
<第4位> Yuさん
ジャムスタンの伊藤ゆういちさんが作曲された曲は良い曲が本当に多いというのが印象にあります。
ジャンスタンの曲では横溝あつしさんも多く作曲し、かつ編曲もされており、ジャムスタンサウンドは横溝あつしさんから出てきたサウンドもとても多くあります。
どちらが1位と順位が付けられなかったのでお二方ともの1位にしました。
安本美緒さんのメロディはとても好き。好きなメロディを生み出す美緒さんには、沢山の曲を生み出して、もっと聴かせて欲しいというのが願いです。
<3>★ベストプレーヤー賞★
楽器の演奏で魅了されたミュージシャン部門。
演奏を見ていて「自分も弾いてみたい!」と能動的な気持ちにさせられるミュージシャン、それとは反対に受動的に演奏を見入ってしまうミュージシャン、両者含め演奏が魅力的なミュージシャンです。
<第1位>伊藤ゆういちさん
<第2位>横溝あつしさん
<第3位>Yuさん
伊藤ゆういちさんのギターは、「フィクション」「風の強い日」「テラプレン」「夕星」どの曲も聴き入ってしまうキレのよいギター演奏で、見て聴いていると「自分もギターを弾いてみたい!」といつも思わせられ、とても能動的な気持ちにさせられるギターです。

横溝あつしさんのカホンは、これを読んでいる方には説明は不要と思いますが別格です。
カホンだけで一つの空気を作り出せるほどで、単なるリズムとは次元が異なります。
カホンを打つ時の左手は、一本一本の指で叩いて細かい音を出しています。
Yuさんのキーボードもこれを読んでいる方には今更説明は不要なほど、人を惹きつけるキーボード奏者です。生まれ持っての才能、センスも多く持ち合わせている方だと思います。
川崎で聴くギター演奏では、伊藤ゆういちさんのギターと、エレキではPEPESALEさんのリーモ兄貴のギターがとても魅力的に感じています。
----- (後半)へ続く ------