発声を考える「ミックスボイス習得の道」 -23ページ目

発声を考える「ミックスボイス習得の道」

発声をいろんな角度から考えます。高音発声、響く声、ミックスボイスなどの習得のヒントになれば幸いです。

はい!どうもこんにちは!
誰も見てないと思うけど今日も元気に更新します!w

今日は「ミックスボイス」について詳しく書いて行きたいと思っています。


前回も少し触れましたが、ミックスボイスとは地声と裏声がミックスされた声です。

高音を売りにしてる歌手の方は大体使っていますね。

地声と裏声のミックスと言われてもピンときませんよね。

ここで言う地声というのは「チェストボイス」というものです。「表声」と言われたりもします。

低めの声で「あー」と声を出してみてください。
このとき胸に振動を感じると思います。
これがチェストボイスです。

次に裏声です。
普通の方にとって裏声=ファルセット
だと思います。

だがしかし!!!
ファルセットはチェストボイスとは混ざらない!!!


ミックスボイスで使う裏声は「ヘッドボイス」と呼ばれるものです。

ファルセットが少し息っぽい発声であるのに対し、

ヘッドボイスには芯があります。

日本を代表するであろう高音歌手である小野正利さんや
言わずもしれたB'zの稲葉さんはヘッドボイスを多用していますねー
あと、海外のメタル歌手なども使っています。かっこいいですよ、すごく

長くなってしまいましたが
簡単に言うと、

ミックスボイスチェストボイス+ヘッドボイス

ということですね。
ミックスボイスを出すためには
まずヘッドボイスを出せるようにします(稲葉さんや海外ボーカルのヘッドボイス並のクオリティーはいりません!これはのちに詳しく説明します)

最後にヘッドボイスが分かりやすい動画を置いておきたいと思います。
TNTというノルウェーのメタルバンドです。この人のハイトーンは圧巻ですね(ノ´∀`*)




次は高音を出せない人がどのような発声になっているのかを書こうと思っています。
自分の発声の状態を知るというのはボイトレでもとても大事なことですね(^^)


ではでは(^^ゞ