1人目の子育てって
誰もが 初めてな訳だから
どうやって育てるのがいいのかなんて
そんなの分からない
だから皆 検索したり
本を読んだり
周りからなんやかんやアドバイス
されながら 実践してみたり
必死
最初の妊娠中
旦那くんと
男の子は男らしく
強く逞しく そして優しく
女の子は女らしく
愛嬌良く 自由に
育てたいね~~って話しました
長男アニさんが生まれた頃
流行っていたのは
「久保田式育児法」
0才までに こんなことさせたり
あんなことさせたりして
育脳しましょうっていうやつ
覚えてますか
0才に 色々やっても
なんだか 分かってんだか
見えてるのか… 結果がすぐ出るわけでは
もちろん無いので
はたして万人に当てはまるのかも分からないけど
とにかく 色々やってみたり
やってみなかったり…
飽きてしまいました
その後も 英語の早期教育や
東大生の子をどう育てたか
モンテッソリー とか○○式育児
数えきれない程ありますよね
そのどれもが気になり
我が子に会う子育てはどれかな~~なんて
自宅でも出来そうな事は
すぐに試してみたりもしました
でも そのお手本となる育て方と
全く同じ環境を作る事は難しいし
子供も母親もロボットでは無いので
その通りの結果をもたらすなんて無理
母親は色々な情報に振り回される
自分の親の時代のアドバイス
現代では環境が違ったり
常識も違う
産後に病院で教わる話しを
必死に守る姿を見て母が
昔はこうしてやったんだから大丈夫よーと
別のやり方を言われただけで混乱する
思いませんでしたか?
現代の虫歯菌の常識で
スプーンなど親が口を付けたものを赤ちゃんに
使用してはいけな というやつ
昔は離乳食なんて作らないで
「チャーハン噛み砕いて食べさせてたわって」
自分の娘が出産するとしたら
その頃の 子育ては
また 全然違うんだと思う
だから 今の常識に捕らわれるのは
違うんだと思う
情報を全てシャットアウトするのは
難しい時代
それなら子供たちの将来
大切になるであろう
お勉強以外の生き抜く力と知恵
それがなんなのか
親と子供 共存しながら
探していく作業をするだけで
いいんだと思うのです
