ひとつじゃない
どんな物も、人も、出来事も
見方を変えれば感じ方も変わる
難しい話ではなくて
音楽の話
色んなジャンル、カテゴリー
曲調、歌詞
アカペラからフルオーケストラまで
この世にある多種多様の音楽
好き嫌いはきっとある
でも、見方を変えれば
それも立派な音楽
昔はジャンルを気にしてた
ジャンルだけで聴かなかったり嫌いになってた
今でも聴かないのはありますが
最近、改めて「2つ」の聴き方をする
音楽好きとして、歌好きとして
オーディエンスとして「聴く」と
もし、世の中の
趣味でも遊びでも
楽器を弾ける人を全て(奏者)と呼べるなら
私も「奏者」のはしくれとして「聴く」
この見方の違い、聴き方の違いで
好きな曲、ハマる曲が変わってきます
この話に結論は無いんですけど
最近、良く感じることです
話は違いますが
私は「アーティスト」って言葉がしっくりきません
もちろん、シンガーソングライターや
作曲家なんかは「アーティスト」なのでしょうけど
最近は全ての音楽人を「アーティスト」って呼びますよね
きっとドラム奏者として呼ばれるなら
音を奏でる人
「ミュージシャン」の方が
しっくりきます
そんなどうでもよい事を
考えてた今日この頃
では




