今年も2カ月、3ヶ月と次々と月日が過ぎていきます。
[今年こそと思って投資にのぞんだが音譜
何かがおかしいと思っている人]

そんな人は間違ったものを
コントロールしようとしてしまっている。
その“間違ったモノ”とははてなマーク
それは“利益”です。

多くの人は、利益をコントロールしようとしていますビックリマーク
トレードを短期トレードに変えて
利益になる売買回数を増やそうとしたり、
本来であれば売買してはいけない
“儲かりそうに見えるポイント(あくまでも見えるだけ)”
で売買しようとしたり、
とにかく、利益を追いかけて行動しようとしてしまいますあし

でも残念ながら、それらの行為は
利益どころか逆に損失の方に傾いていく事になってしまいます。
私達が本来コントロール出来るのは
利益ではなくリスクだけです。
1回あたりの売買量やポジション数、損切りポイントなど
損失に関わるモノだけです。
相場(トレンド)をコントロールする事は出来ません。
(相場を読むことも含めて)

リスクを小さくする事、
あるいは一時的にリスクを大きくして利益を取って行く等だけは
コントロールする事が出来ます。
それ以外のモノ(売買回数を増やしたり)を、
いくら利益を上げたいから、と
利益から逆算して、トレードをして行っても、
そのトレードが上手く行く事はほとんどありません。

欲しい利益を中心にトレードを作っても、
上手くは行かないんです。
なぜなら、そのほとんどは
「相場の優位性」の裏付けの弱い「欲」に
突き動かされたトレードだからです。
今の相場は、読みにくい展開でありながらも、
じりじりとトレンドを形成している相場です。

優位性のあるポイントで買って、
トレンドが発生するのを待っていれば、
いつの間にか利益が増えて行く・・・
そういう相場です。

少ない売買ポイントの中でも、
しっかりと狙って行動している人は
少なからず利益を上げています。
この
〝買って、待つだけ”
〝買って、待つだけ”

という行動がしっかりと出来るようになれば

「莫大な利益」は上がらなかったとしても、
安定的で十分な利益を上げる事は十分出来ます。
なぜ、今年に入ってからも、自分のトレードでは儲からないのかはてなマーク
何が、おかしいのか?
投資なんて、勝つも負けるも1/2だろうはてなマーク
という考えから抜け出して、
リスクと欲をしっかりとコントロールして、
相場の優位性の中でトレードを組み立てて行きましょう!?

トレンドはいつも、いつの間にか発生していて、
いつの間にか大きくなっていた、というモノです。
多くの人がトレンドに気づくのは、
いつも利食いポイントに近いトレンドの終焉近くです。
難しいですかはてなマーク
でもどうか、リスクをコントロールして
「相場の優位性」のあるところでしっかりと利益を上げて行く、
という事を実施して行ってくださいね
買えばいいのか?売ればいいのか?
いつも悩んでいる人もいるでしょうが
自分の売買ルールの条件、
サインが出ていないのであればあせる
買いも売りもしません。
基本的にはそれだけです
ひとつ言えることは
売買の事ばかり考えられていると、
儲けることは出来ませんむかっ

売買は投資で利益を上げる上での
1つの要因に過ぎませんし、
もっと言えば
要因の中の最後のツメの作業に過ぎないからです。
投資家が使うべきほとんどの時間は、
相場の環境認識であり、マネジメントです。

マーケットは今アップトレンドなのかダウントレンドなのかはてなマーク
ダウンだとしたら、今の自分のポジションはこのまま持って
おいていいのか?撤退した方がいいのかはてなマーク
それとも半分は利食いして、半分は残しておいた方がいいのか、
トレンドが切り替わる重要な節目はどこかはてなマーク
というようなことです。

売買のポイントは、日々悩むモノではありません。
売買ポイントは、
今日はサインが出ていないから新規売買なし、以上

日足ベースのスイングトレード、トレンドフォロー
の場合は、1日1回の相場チェックで十分です。
いつも売買の事を考えていて、それで利益が上がらない
というようであれば、考え方を変えてください。

まずは売買を減らす
(ほとんどの人は売買しすぎです。デイトレであれなんであれ)
次に環境認識、マネジメントに時間を使う
アップトレンドの時に売買ルールで買いが出たら買う
ダウントレンドの時に売買ルールで売りが出たら売る
持ち合い相場では放れるタイミングまでは様子を見る

相場の転換点の場合は、アップトレンドでも売りの
サインが出たら逆張り的に売る
ダウントレンドの場合、買いのサインが出たら買う。
トレンドがゆがみ(弱くなる)出したら、半分利食いする、
もしくは撤退する
といった感じですビックリマーク

売買する前にはいくつもの前提条件をクリア
しなければいけません。
でないと“ダマシ”にあったり、損失トレードが
利益のトレードを圧迫するからです。
考え方を変えましょう
売買は減らしていく事で儲けます

エネルギーを使うべきは
1環境認識
2マネジメント

今のトレードで上手くいっていないのであれば、
パターンをどこかで変えていく必要が必ずあるということですねべーっだ!
今日のテーマは、
[テクニックで乗り切ろうとしない事]
投資の初心者は、すぐに

テクニックを使えば、うまくいくラブラブ!
乗り切れる。
と考えがちですが、うまくはいきません。
じゃあ一体どうすればいいのでしょうかはてなマーク

今の相場は、ちょっとしたニュース報道や、
中東情勢における発表や声明で変わってしまいかねない相場です。
ちょっとしたテクニックであせる
パニックに乗じて利益を上げてやろう!?
としても、簡単に儲かる市場ではありませんドンッ

今の相場は、テクニックではなくて、
“自己規律”で乗り切る相場です。
あらゆるニュース報道、パニック相場に振りまわされて、
『大変だ!大変だ!』と言って振りまわされて行動“させられる”のでもなく、

自分のルールに沿って
一貫性を持った行動を取りながら乗り越えていく
そういう相場です!!
そして、最後に自分の許容できるリスクを知る事
自分の取れるリスクを理解して、
その範囲内でトレードを続けている限りひらめき電球
パニックに陥る事もありません。
中東情勢がいつ頃収束するのかはてなマーク
それだけでも分かれば・・・
という期待をしたり、そこに囚われるのは止めましょう!?

トレードで利益を上げる事は、予想する事ではありません。
世界トップクラスのトレーダーであるカーティスフェイスですら、
先の相場は分からない、と言っています音譜
事実に基づいてトレードを組み立てて、
自己規律で乗り越えて行くむかっ
そうやって年間を通じて利益を上げて行くのが
投資家のやるべき事です。

どうですかはてなマーク
改めて言われたら分かりそうな気がする事柄ですが
そうやって軸のブレない自分に辿りつくまでって
けっこう時間かかりますもんね
予想しようとしない事
テクニックで乗り切ろうとしない事
(自己規律で乗り切っていく)
自分の許容できるリスクを知る事!!
今、相場が少し動いているという事で、
注意どういう展開になるんだろうか
注意今後ユーロリスクのように、中東リスクみたいな展開になるのだろうか

といってといって不安に感じたりしている人もいるようです
今日は、この「不安」について
現時点では、まだなんら慌てるような動きは起きていませんむかっ

円相場だけを見れば、確かに中東問題等で、
円安に振れていた相場が一時的に円高方向に振れていますが、
クロス円相場ではなくあせる
世界の為替相場は、ドル中心に展開されていて、
外貨同士の相場もしっかりチェックして行けばひらめき電球
なんらパニックの展開はおきていないんですビックリマーク

もちろんフラン高になっている等むかっ
相場に悲観の時の特徴が全くないというわけではありませんが、
まだ世界中の市場参加者は、様子を見ている、
と言ったところです!!
“ドルを中心に見て行く”
とそれが分かります!!

そして、円ではなくドルを中心に為替相場を捉えていくDASH!
というのは、相場の大局を見て行く上で必要な見方です。
いわゆる地動説的な相場の見方、捉え方という事です!!
日本人の多くは、円を中心に見ています。
円を売ってドルを買う、円を売ってユーロを買う、
その概念からなかなか抜け出せませんむかっ

そして為替相場全体の資金の流れが見えない、
という状況になってしまっています。
為替取引の大部分は米ドルですラブラブ
ですから、米ドルではなく、円を中心に為替相場を見て行く事、
天動説的な視点で相場を見ているようなモノなので、
大局をとらえる事は出来ないんですビックリマーク

だから、ぜひともドルを中心に相場を見て行く、
という事に慣れていって下さい。
そういう地動説的な為替相場の見方が出来れば、
今の中東問題の動きも、大局を見失う事なく見ていく事が出来ます。
ドルが中東問題によって今後も売られて、
ユーロ、円、豪ドル等が買われていくのか?(ドル安相場)
それとも、ドルが各通貨に対して、買われるのか?(ドル高相場)
見て行く事が出来ますチョキ

そして、ドルが買われたときに、
何が売られ、どこにトレンドが出てくるのかはてなマーク
というと、円が対象に上がってきます。
つまり、円安の外貨高相場が浮上してきます。
そうではなくて、ドル安相場になる、
といわれれば、どの通貨が買われるのかはてなマーク
円やユーロかはてなマーク
というモノが少し見えてきます。
ポンドの利上げ観測も出てきていますし、
今のところ、ユーロ/米ドルでユーロにトレンドが出てきているので、
ユーロ高相場になる可能性もありますパー

ぜひドルを中心に相場を見て、その上で、
中東問題は、ユーロリスクのような大きなパニックに繋がっていくのかはてなマーク
という視点を持ってトレードを組み立てて行きましょう!?
大局を捉えられれば、去年の豪ドル/米ドルのような
ビックチャンスを捉えられる可能性も十分あります。
お分かりいただけましたでしょうか
慌てずにいるために必要なのは「大局観」です
このブログは・・・音譜

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