長崎市長選挙の結果が 昨日出た、 弔い選挙として 亡き市長の 長女の 娘婿の新聞記者が 立候補し 落選した
その敗戦の弁を 述べるとき長女が 亡き父親の市長としての 評価が この選挙でわかったと
はたして そうだろうか? この長女は それだけのことしか わからないのか? なんの経験も無い、ましてや 専門分野は
? 政治経済に 通じていただろうか? まだ多数の議員なら まだしも 長崎市の長としては はたして 出来ただろうか
? 亡き父親の市長を慕う 市民の思いは 市長の名前の書かれた 無投票にこそ 現れていたのではないだろうか?
私はそう思えてならない。