みなさんこんにには!!
今日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
昨日は次男・三男が転校を検討している学校の体験がありました。
我が家は5人兄弟で、上から高校2年の双子(長男・長女)、中2の次男、
中1の三男、そして小1の次女というラインナップです(^_^)
三男が小2の時、学校へ行かなくなったことをきっかけに、
その後長男、長女、次男も行かなくなりました。
しばらくは無理矢理行かせようとしたり、
不登校への不安や将来の心配など葛藤の時期はありましたが、
本人たちが「行きたい!」というフリースクールが見つかり、
現在はそちらに通っています。
子どもたちが不登校になった当初はとても不安でしたが、
学校へ行ってなくても社会で活躍している様々な人達に出会うことができ、
私の様々な不安は払拭されていきました。
現在は「子どもたち自身が行きたいと思える場所に行くのが一番」
というスタンスです。
そして、今回の転校の件ですが、本人たちが「行きたい!」という
中学校(不登校に特化した学級がある)の体験をしてきました。
子ども達の体験の感想は「人数も少なくて、先生たちもゆったりしていていい感じ!」
というものでした(^_^)
フリースクールもそうですが子ども達にとって、
「安心して過ごせる場所」を少しずつ増えていけばいいなあ、
と思っています(^_^)
さて今日は「スピリチュアル的側面からみた不登校の理由」
についてお伝えします。

近年、不登校の子が増えていますよね。
不登校の理由は様々です。いじめであったり、担任とそりが合わないであったり、
クラスになじめないであったり、友達とのトラブルをきっかけに、であったり。
しかし、明確な理由がないこともあります。うちの子どもたちもそうでした。
理由がないことはないのですが、理由をうまく説明できない場合もあります。
とくに、HSC(ハイパーセンシティブチルドレン)という子達にとっては、
行きたくない理由がうまく表現できない場合が多いです。
HSCはいわゆる繊細さん・敏感さんとも言われます。
感覚がとても敏感で、刺激を受け取りやすい、感じやすい子達です。
私自身が小さい頃、このタイプだったので、すごく気持ちが分かります。
私の子どもたちも敏感なタイプです。
ですから、一クラスに20人~30人という人数でいるのは、
とても負担を感じます。
スピリチュアル的に言うと、人は気を発しているので、
敏感な子、繊細な子は実際には見えませんが人の発している気を
感じ取りやすいです。
例えば、イライラしている子が近くにいるとイライラを感じ取ってしまったり、
不安を感じている子が近くにいると不安を感じ取ってしまったり、
また先生の先生の表情や気にも敏感なので「なんだか機嫌が悪そう」などと、
無意識ですが周りの人の気を感じ取っています。
そしてこれが自分の感情なのか、人のものなのか、が分からず混乱するのです。
そしてものすご~く「疲れる」のです。
私は小学生の頃は学校から帰ると毎日ぐったりしていました。
小学生なのに肩こりがひどくて吐き気を催すくらいでした。
でも当時、自分では何故自分がこんなに疲れやすいのか、
学校に行きたくないのか、理由は分からず、もちろん親に説明することも
できませんでした。昔なので、しょうがなく我慢して学校に行っていましたが、
精神的なストレスは半端なく、いつも便秘していたし、大きい口内炎が常に
3つくらい出来ていて、ストレスは身体に出ていました。
さらに敏感な子、繊細な子は人の影響だけではなく、物や場所の影響を受ける子もいます。その場所で昔人が沢山亡くなったような場所では、人の「念」が残る場合があるので「念」の影響を受ける場合もあります。
なんとなく、ここには近づきたくない、嫌な感じがする、気分が悪くなるなど
そういった症状がでることもあります。
敏感な子、繊細な子にとって学校は過酷な環境であります。
それは決して「心が弱い」わけではありません。
むしろ人の痛みがわかる人や物を癒す力があるパワーがあります。
しかし今の学校ではその力を子ども達が安心して伸ばすための
環境が整っていないのです。
また、それを理解してくれる大人もまだまだ少ない現状です。
敏感な繊細な子どもたちにとっては、大集団のなかで周りに合わせること
よりも、まずは「自分の世界を大切にする」時間や環境の方が圧倒的に大切です。
もしお子さんが敏感・繊細なタイプからくる「学校へ行きたくない」という
のであれば、お母さんなり、お父さんなり、周囲の人がその敏感さを理解してあげているだけでも相当心強いです。
どんなことに不安を感じるのかを聞いてあげるとよいかもしれません。
どこまで説明できるかは、年齢にもよりますけれど、「知ってくれている」という
のが何より安心できますから。
私の場合は、一時期、授業中トイレに行きたくなったらどうしよう、と不安で
しかたない時もありましたし、先生に話しかけるのがとにかく苦手で、
「体育お休みします」とかが言えずそれも不安がストレスでした。
そして可能であれば、人より多く休みの時間をとってあげること、
敏感な子・繊細な子にとって大切なのは「睡眠」と「一人の時間」です。
もちろん出かけたり、家族で過ごすこともいいのですが、
ひとり好きな事をしている時間がとても心地よい子もいます。
そして話かけられすぎるのも苦手な子もいます。
「睡眠」は精神世界に帰って安らげる時間なので、
できるだけ確保してあげてください。
また、もう一つ、スピリチュアル的側面からみた不登校の理由として、
「魂の目的が我々大人とそもそも違う」ということがあげられます。
魂の目的とは、生まれてくるときにある程度決めてくるものですが、
一人一人にも目的があり、また世代ごとにも目的があります。
人間が精神的な進化をしていくためには「変わっていく」ことが必要です。
古代の文献にも「今の若者は・・・」という言葉があるように、
新しく生まれてくる命は進化した魂なので、当然、今までの常識や考えとは
違ったものを備えてきます。ですから、このような言葉が出てくるのは当然なのです。
違っていて当たり前、もし、まったく同じだったら人類は進化しないでしょう。
私たちの世代(概ね30代~40代)は、「学校は行くのが当たり前」という
前提の世代でした。親世代もそうでした。「みんなと同じようにできる」
「周りに合わせる」が大切にされてきました。
しかし、子ども達世代は「みんな違ってみんないい」という時代を生きる世代です。
ですから私たち世代は悩みます。「はざま世代」と言われたりします。親世代の価値観も分かるし、子ども達の言うことも分かる、そのはざまで「どうしていいか分からない」という、まさに中間管理職のような世代です。
先代築き上げてくれた日本の美しさや、人を大切に思う気持ちは次世代に繋ぎつつ、
新しい考えも受け入れていく。そして子ども達が心から「生まれてきて良かった!」
「やっぱり地球って楽しいね!」「日本ってめちゃくちゃ素敵だったよね!」って
思えるような土壌を創っていくしかないですよね。
色々と未来の不安を感じるニュースが多い今日この頃ですが、
私はきっと未来は楽しくなると思っています!
だって子どもたちみていると、ものすごく自由で楽しそうだからです。
子どもたちは未来の象徴ですから、子ども達が自由で楽しそうってことは
未来は絶対に、日本素晴らしさを残しつつ、もっと自由な人が増えて、
一人一人が「生まれてきてよかった~!」「また日本に生まれたい!」って
思えるような日本になってる!
想像するとワクワクしますね(^_^)
今日は、「スピリチュアル的側面からみた不登校の理由」についてお伝えしました。
「なぜ家の子が不登校に・・・」と今まさに悩まれている方もいらっしゃると思います。お子さんもおつらいでしょうが、ご家族もまたおつらいですよね。悩ましですよね。
今でこそ、こうして普通に語れるようになりましたが、実際、我が子が不登校になった当初は誰にも言えませんでした。様々な葛藤があり、子どもたちにも散々暴言を吐いてしまったり、「いつまでこんな状態が続くのだろう・・・」と不安でどうしようもなかった日もあります。
ここに書いた理由がもちろんすべてではありませんが、なにかしら不登校を考える
きっかけにしていただけたら幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
明日も一日幸せでありますように☆
斎藤よう子
スピリチュアルの基礎基本を学びたい、
魂の願いを知りたい、本当の自分を発見したい方、
自由になりたい方、自分を好きになりたい方におすすめ!
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