生徒全員に、辞めることを「教室便り」で告知しました。
その後、日を改めて保護者説明会を行います。

生徒数が多いピーク状態で、私は辞めるので、
この教室はそこで閉室ではなく、教室長を誰かが引き継ぐ形に
親元会社はしたかったようです。

しかし、この物件を貸してくれている大家さんが、
「この先生だから貸していた。違う先生になるんだったら、
貸すことはできない」
と言ったため、結局は閉室となってしまいます。

親元会社は、近隣に物件を探し、
現在内装工事に取りかかっています。
どうしても百何名の生徒を引き継ぎたいみたいで。
当たり前ですよね。
この子たちが全員転塾したら、
年間一千万円強という収入がなくなるのですから。


こちらはこちらで、保護者から
「驚いた!残念です。卒業まで見てくれると思っていたのに」
「先生が辞めるなんて信じられない」
「どうしたらいいの?困る」
という保護者からのメールがたくさん来ています。

嬉しいけど…申し訳ない…

でも、次の策はもうあるのよ♪

ここまで、まだまだシナリオ通り。
一応、会社には「病気のため」としています。

現に、年相応の疾患がいろいろあり、
病院に行きたいのに、仕事が忙しくて行けないというのが現状です。
体のメンテナンスをしたいという理由で、辞めることにしました。

正直「これ以上、体を壊してまで、会社に貢献する必要あるのかな?」
と思ったもので…。
これは、会社には言っていませんが。

どうせ体を壊すのなら、自分の好きなことをして壊したいです。


何はともあれ、「病気療養による退職」という形で、会社には無事に受理されました。

ご挨拶です。

ブログは初心者なので、ドキドキです。



フランチャイズ塾を抜けます。

理由は「療養」ということにしています。

そして、自分で塾をたちあげようと
水面下で動いています。


はき出さずにはいられないことを
はき出していきます。

よろしくね。