ご訪問ありがとうございます。
えじたまです。
山口県防府市で活動しています。

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私達は、地域に住む発達のゆっくりな子を育てていらっしゃる家庭を応援する活動をしている団体です。

このたび、こども家庭支援センター海北さんと学生さんのご協力をいただき、
未就園のお子さんを育てる保護者の方を対象にした茶話会  ここカフェ  を開催することになりました。

未就園児対象イベントですが、
幼稚園や保育園に通っていたとしても、
さまざまな事情で登園できない日があり、
平日に自宅でお子さんを見ておられるご家庭の方も親子で遊びに来ていただけたらいいな と思っています。

また、0歳のお子さんをお持ちの方で、日々イライラしたり、しんどい気持ちを抱えておられる方も
是非息抜きにいらしてください。
0歳のお子さんは、学生ではなく保育士資格のあるスタッフがお預かりしますのでご了承ください。

参加には必ず申し込みが必要です。(先着5名)


「ここカフェ」は、

お子さんの発達に不安のある方や

お子さんの発達に不安がなくても、

子育てに悩む方たちがホッとひと息つくために

集まる場所。


同じ悩みを持つママ・パパの「あるある!わかるー!」が飛び交う、茶話会です。


参加費は無料です。

ドリンクコーナーも無料で用意しています。




個別スペースには、雑誌や子育て支援団体のリーフレットなどを置いておきますので、

それを見たり、茶話会に耳だけ参加したり、

お茶を飲みながらリラックスしてお過ごしくださいね。


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当日、お子さんたちは学生ボランティアの皆さんと一緒に遊びながら過ごします。

ママの元を少し離れて、「お兄さん・お姉さん先生」と好きな遊びを見つけに行く――そんな小さな冒険の時間になると思います。
また、お引き渡しの際には、学生の皆さんから保護者の方へ、お子さんがどんな遊びをしていたか、どんな様子だったかを口頭で伝えていただく予定です。

そして、後日、『うちの子トリセツmini』を
郵送します。







【開催情報と申し込み方法】


6月18日(水)10:00~11:30

(受付 9:40〜)

子ども家庭支援センター海北

参加費:無料

定員:5組の親子(先着)


お申し込みはこちら

ここカフェ参加申し込みフォーム



申し込みフォーム内に、ここカフェの詳しい内容を記載していますので、お申し込みの際にご確認ください。











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令和7年度 5月のえじたま茶話会のお知らせです。

令和7年度 5月の茶話会は下記の通り行います。

日時:5月21日(水)
10:00~11:30
(時間内出入り自由)

事前予約なしでご参加いただけます。

場所:向島公民館 1階 大会議室

 ※ 駐車場は公民館建物前にありますので
ご利用ください。

なお、中止の場合は、前日までにこちらにご連絡いたします。ご確認いただけますよう、お願いいたします。

★10時からスタートです。

★ 37.0以上熱のある方、咳•下痢など気になる症状のある方はご遠慮ください。(感染症後の長引く咳やアレルギーの場合は、気にせずお越しください)

★会場入口の受付名簿にご記入お願いします。
 参加費は無料です。

★マスクの使用は個人の判断にお任せしますが、
目立った咳がある場合はしていただけると
参加するみなさんが安心かもしれません。

★茶話会中は常時換気をしていますので、
 気温の変化に対応できる服装で
 お越しください。

★時間内いつ来られても構いませんが、
 11:30にはご退出いただきます。

★託児はありませんが、
 おもちゃを準備しています。

障害のあるなしかかわらず子育てに不安や悩みを持たれている保護者の方、おじいちゃんおばあちゃん、ぜひご参加くださいね。
支援者の方のご参加も大歓迎です。
(支援者の方は、できれば事前にお知らせいただけましたら嬉しいです。)

みなさんにお会いできますこと、
楽しみにしています



※6月の茶話会は未就園児さん対象の会を予定していますので、向島公民館での茶話会は中止になります。


    (えじたまスタッフ mami)


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このイベントは、残念ながら中止になりました
            (5月25日追記)

今回のお知らせの対象者は、以下の方です。

①支援学校に在籍するお子さんを育てていらっしゃる方
②来年度支援学校に進学するお子さんを育てていらっしゃる方

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わたしたちは、発達のゆっくりなお子さんを育てるお母さんたちが、ホッと安心できる場所や時間をつくりたいという想いで活動しています。

このたび、人気のパン教室「日々のパン」さんのご協力のもと、
日頃ワークショップ等に参加しにくいお母さんのためのパン教室を開催することになりました


発達の特性があるお子さんと過ごす日々は、楽しいこともたくさんあるけれど、戸惑いや不安も少なくありません。
「おでかけがむずかしい…」「みんなと同じようにはできない…」
そんな思いから、親子で楽しめる時間を持つのが難しいと感じていらっしゃる方も多いと思います。

だから今回は、“ママだけ”で参加できるスタイルにしました。

パンづくりを学んで、おうちで「うちの子のペース」に合わせて一緒に楽しめたら、
きっと「できたね!」「おいしいね!」と、笑顔がふくらむ時間になるはずです。


【イベント詳細】

日時:令和7年7月2日(水)10:30〜11:30
場所:向島公民館 2階調理室
参加費:無料(定員20名・要申込)
対象:①支援学校に通うお子さんを育てているお母さん
②来年度支援学校に進学するお子さんを育てているお母さん

※小麦・乳のアレルギーがある方はご遠慮ください。  ごめんなさい💦



講師は、栄養士の長谷川恵さん。
ビニール袋を使ったり、工程をシンプルにしたり…
発達の特性に合わせた無理のないパン作りを丁寧に教えてくれます。

「これならうちでもできそう」
そんな小さな自信を持ち帰ってもらえる時間になれば嬉しいです。


【お申込みはこちら】

お申し込みは、専用フォームから。
下矢印
締切:5月31日(土)


パンづくりを通して、
「うちの子と一緒に楽しめること」がひとつ増えますように。
みなさんのご参加を、心よりお待ちしています。

    (えじたまスタッフ mami)





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💙💙💙💙💙

令和6年度に報告し忘れていたこと その②

3月22日から4月12日まで
ソルトアリーナの通路で、
3月30日から4月12日まで
ルルサス2階で、
「世界自閉症啓発デー」にちなんだ
啓発展示をしました。

通りすがりに足を止めてくださる方、
じっくりと読んでくださる方…。
展示のそばで、誰かが誰かのことを思う、
あたたかな時間が静かに流れていました。












アンケートから届いた声より

いくつか、印象に残った言葉をご紹介します。

「当事者の親です。一人でも多くの人に自閉症について知っていただけるといいなと思います。」

→ この展示が、そうした願いの一歩になれたならうれしいです。
 “知ること”は、やさしさへとつながっていくと信じています。

「聴覚障害についても啓発してほしい」

→ 見えにくい困りごとはたくさんあります。発信して知ってもらえる場所が少しずつ広がっていけばいいなと思います。

「自分が今悩んでいることが言葉として見えた気がします。」

→ この展示が、心を軽くするきっかけになっていたとしたら、本当にありがたいことです。


「知る」ということは
誰かを理解しようとするための、
小さな思いやりの種。
やさしさって、きっと特別なことじゃなくて、
日々の中にそっとあるものなんですね。


ご来場くださった皆さま、
本当にありがとうございました。
今日もどこかで、やさしさが
静かに広がっていますように。

    (えじたまスタッフ mami)


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令和6年度に報告し忘れていたこと その①

今年はブルーライトアップをお休みすることに。

「じゃあ、かわりに楽しいことをしちゃおう!」

ということで、
3月31日、ちいさなイベントをひっそり開催することにしました。


今回のイベントは——
ちいさなポーチに青いスタンプをぺたぺた

『親子で作ろう おさんぽポーチ』


用意したのは、手のひらサイズのポーチと、青いスタンプたち。


好きなスタンプを自由に押して、最後にパチンとスナップボタンをつけたら、完成!
どんぐりや石ころを入れる“宝物入れ”にしたり、
おやつやおもちゃをちょこっと入れて持ち歩いたり…使い道は、つくった人次第。ちいさくても、わくわくが詰まった素敵なポーチになりました。


春休み中ということもあって、「今日はおうちでのんびりかな~」という方も多かったはず。

そんな中、遊びに来てくれたみなさんと、

とっても穏やかであったかな時間を過ごすことができ嬉しかったです。


ポーチづくりは、「模様を考える」「押す場所を決める」など、小さなこだわりがたくさん。
押したスタンプは世界にひとつの模様になって、

みんなとっても満足そうな表情でした。





スナップボタンをつける場面では、
「こっちにつける?」「やっぱりここかな?」なんて、親子で相談する声がちらほら。
一緒に考えて、手を動かして、完成した時の「できた!」の笑顔がとっても素敵でした。






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「親子で“楽しい”を共有してほしい」
「子どもの“やってみたい”気持ちに寄り添ってほしい」
「なにげない日々の中で、子どもの行動や興味に関心を持ってほしい」
今回のポーチづくりを通して、そんな思いが届いていたら嬉しいなと思います。
そして、子どもたちが「もっとやってみたい!」と感じるきっかけになっていたら、なお嬉しいです。
短い時間でしたが、来てくださった皆さん

ありがとうございました。


  (えじたまスタッフ mami)