どもども。
今日は写真ありません。
けど、更新しちゃいます。
大分県では、今年は異常なほど大きなマダイが絶好調です。
なにかの前触れ???
そんな感じで誰でも連れてます。
ただ、大きすぎて取れませんが。
先日、大分県内の坂ノ市を紹介しましたがソコソコの釣果でした。
80cm超えのマダイが出ましたのでOKでしょう。
そんで今回は大分県南の西野浦へ釣行しました。
前情報で西野浦の波止とマルニ水産イカダでは釣れてるとの事でしたので
西野浦釣センターでのんびりリサーチしました。
当日のタックルは、
竿
がまかつGチューン1.25号50
リール
シマノ 3000番 道糸2号
ハリス
サンライン 1.75号
浮き
5B
こんな感じかな?時々浮きのローテーションです。
そんで撒餌ですが・・・・・
大分県人なら知ってると思いますが・・・
オキアミボイルと麦のみ。
餌取りを考慮しての撒き餌ですわ。
撒餌の中から付け餌も取ります。
そんで釣り開始。
なんと第一投目した途端・・・・・・
突然の雨で一時避難。
スゲー雨でした。
約30分後、釣り開始。
改めて第1投目なじんで・・・・餌取りかな?
浮きが抑えられて消えていった瞬間合わせ!!!!
一気に沖へ走る走る・・・・・、それでもドラグを調整してたので出さないつもりで
やり取りしてたんだけど・・・・
筏のロープで終わり。
気を取り直して第二投。
同じくプツリ。
第三投・・・・・・プツリ。
そして第四投。
何とかやり取りして空気を吸わせてタモを持ったら一気にロープへ突進。
ハリスからプツリ。
60cmぐらいかな?
そこで船長が戻ってきました。
「どーな?」
バラシがっか。
「ハリス何号?」
1.75
「そら・・・細すぎや」
大丈夫!
「そーか。」
こんな会話です。
イライラ絶好調です。
これだけばらせば当然マダイ慰安くなりますよね・・・・・。
そこが今年の違うとこで・・・。
お昼すぎにまたまた当たりが集中です。
5回目を掛けますがやり取り中に針はずれ。
合わせが早すぎ。
6回目かけますが底を這ってハリス切れ。
最高潮のイライラ。
で、午後2時。
来ました。
約5mの浅棚で。
魚は浮いてます。坂ノ市も好調な時は2ヒロでマダイ連発ですもの。
やり取り後、今度は無事にタモへ。
長さ約70cm・重さ5kg 良く太ったマダイでした。
リスクはありますが細ハリスで釣りますとやっぱ食ってきます。
朝の4発はこんなもんではありません。
80~90cmはあります。経験上。
今年はホントにマダイが熱いです。
是非、今しかありませんので釣行おすすめします。