えじーsの日記的なブログ<小説も> -2ページ目

えじーsの日記的なブログ<小説も>

小説だったり、日常的なコトを書いています!! どなたでもご気軽に読んでください

*゚・。+ By 恵 +。・゚*



春の麗[うら]らかな陽射しが窓から射し込む。


6時間目、私達3年生ゎ6月に行く2泊3日の修学旅行の準備の一環で、食堂に集められていた。


京都の町を廻るのに、ウチの学校ゎタクシーを使うらしい。

だから、タクシー会社の人に、最初に満月満月行って、次に△△行って。。。というのを伝えるために、班ごとに集められていた。


一緒に京都の町を廻る、私の班メンバーゎ、宇野と根本と田中と未衣菜とちーちゃん[知佳]だ。


私的にゎそんなに悪いメンバーじゃないと思うキラキラ

うちらの班のモットーゎ、[食って食って食いまくる!!]である!!笑


私たちゎ6班で、1班から順番にタクシー会社の人と打ち合わせをするので、順番がまわってくるまで喋って待っていた。


やがて、6班の順番がまわってきたので、私達ゎタクシー会社の社員の人が座っているテーブルに向かった。


田中「えーーー、よろしくお願いします!!」
男子「「しゃ~っす!!」」
女子「「「お願いします」」」
社員「よろしくお願いしますニコニコ


班長が挨拶をし、続けて私達も挨拶をした。


その後、滑らかに打ち合わせゎ進み、多少の変更ゎあったが、無事に打ち合わせを終えた。


私たちゎ別のテーブルへと場所を移し、京都で行く場所のコースを記入した原稿に修正を加えた。

すると、たまたま私達の後ろのテーブルに遥香たちの班が座っていた。

恵「山本さんぢゃぁん音符
遥「あ、恵ぃキラキラ
未(。。。が居ないな)
遥「あ"??未衣菜、なんか言った??」
未「いやぁ??笑」


未衣菜が言わんとしていることを察し、思わず頬がゆるんでしまった。


恵「ふふドキドキ
遥「。。。何で笑ってんのょ」
恵「ゴメンね、私がハルの後ろの席でショック!どうせなら、旦那がイイょね??キラキラ
遥「。。。むかっ


バシィ!!


恵「イタイよぉっあせる笑」
遥「恵が変なコト言うからでしょッ!!DASH!



そのあとゎマジメに作業に取り掛かった。


宇「。。。え"?!」
根「何??いきなりどぉしたの??」
宇「あの社員の言う通りに予定を組み直したら、1時間も時間が余っちゃったよ。。。!!」
根「は?!」
知佳「え?!ヤバくない??」

みんな焦って、宇野が書いている行程表を覗き込む。


宇「。。。あ!!」
根「今度ゎどーした?!」
宇「いや。。。ここの時間を書き間違えただけだった笑」
恵「ふぅガーンよかったね」
根「何だよぉ。。。ビビったぁ」
宇「ゴメン、ゴメンガーンいやぁ、でもまぢよかった!!また予定を組み直しかと思った。。。!!」


みんなでワイワイ言いながら、作業を進めていった。


尾「よぉキラキラ
恵「あ!!尾崎!!」
吉「あれ、江尻じゃん!!」
恵「吉田も!!キラキラ江尻じゃないけどねぇガーン
知佳「めぐちゃん、よく怒んないね汗
恵「ええッ??もぅ慣れちゃったよぉ笑」
吉「俺ゎ挨拶をしてるだけだ( ̄^ ̄キラキラ


作業を終えた尾崎たちの班が偶然私たちのテーブルの横を通った。

実ゎ尾崎の班メンバーゎ、吉田と林田と佑里子ちゃんとともちゃんとあっちゃんだった。


恵「みんな、もぅ行程表書き終わったの??キラキラ
知「うん音符


尾「じゃあ、教室に戻るか!!またなーニコニコパーキラキラ

尾崎が手を振った。

恵「ばいばーい音符ニコニコパー


私も手を振り返し、視線を自分達の班へと戻した。

宇「仲良いんだなニコニコ
恵「いやいや笑」

吉「おい!!俺ゎ無視かよあせる
恵「。。。えッ?!」


声がした方を見ると、そこにゎもぅ帰ってしまったかと思った吉田と尾崎がまだ立っていた。

吉「。。。俺も尾崎のあとに手ぇ振ったのにぃDASH!


恵「ご、ごめんあせる気付かなかったガーン
吉「ひでぇなぁ笑 じゃあ、ばいばいニコニコパーキラキラ
恵「ばいばーいニコニコパーキラキラ


吉田たちが去り、今度こそ自分の班に視線を戻す。


恵「び、びっくりしたショック!笑」
宇「もう帰ったと思ったのになガーン
恵「うんあせる


未(。。。浮気ゎよくない)
知佳「ヤバいね。。。!!」
恵「え??」
知佳「あ。。。いや、なんでもない!!あせる
恵「?(・_・;?」



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