久しぶりの更新です。

 

ミノキシジル内服によって起きた動悸のその後ですが、ミノキシジルの内服を止めると動悸もあっさり止まりました。

 

同じクリニックだと処方の融通は効かないので、処方された薬一式からミノキシジルだけを飲まないという手もありますが、それだとお金がもったいないので、フィナステリドだけを処方できる病院に変えました。

 

そこの先生に、以前ミノキシジルの内服で動悸が起きたと伝えると「それは日本で認可されてない薬だよ?」とミノキシジルの内服には否定的な考えのようでした。

 

 

 

結果的に、そこの病院でフィナステリド1mgを28日分処方してもらい、一旦それで様子見をしようということになりました。

(フィナステリドなら前のクリニックで1ヶ月服用した実績はあるんだけどな・・・)

 

そして薬代の方も、半分になりました。

 

さらに2回目の処方からは、さらに1000円程度安くなるのでかなり助かります。

 

ミノキシジルの内服をしない分、効果が出るのは遅れると思いますが、それでもまた辛抱強く続けていきたいと思います。

ハゲ方には、ハミルトン・ノーウッド分類といったものがあるらしく、M字ハゲとか、頭頂部ハゲとかを細かくタイプ分けしたものになります。

(画像はかなざわ内科クリニックから拝借)

 

今現在の僕のタイプは・・・

ⅡかⅡaとだと自分では思ってます!(この2つはどう違うんだ?)

 

頭頂部も薄くなってますが、まだなんとか隠せている(と思っている)ので、なんとかⅡかⅡaということでお願いしますw

 

AGAのカウンセリングしてもらった限りでは、放っておけば頭頂部も進行していずれはⅥかⅦのようになりそうです。

Ⅵだと俳優の酒井敏也、Ⅶだとトレンディエンジェルの斎藤さんみたいになりそうです。

 

どちらかというと、M字ハゲは進行しても生え際の真ん中の部分がなかなかしぶとく残りそうだから、Ⅵかな。

 

Ⅵってこれもうサムライやん!

以前、風呂上がりになんとなく「あれ?頭頂部の髪サラサラになった?」と思ったら、髪が細くなって手触りが変わったようでした。

 

心当たりのある方はご注意あれ。

 

 

副作用により薬の服用を中断し、結局初期脱毛だけが起こってAGA治療の終焉を迎えるかもしれないエジエです(泣)

 

薬の服用2週間、その後5日間中断中です。

 

さて今日は、初期脱毛が起こった僕の悲惨な頭髪の状態を公開します。

 

まずは正面。

M字の真ん中の残っている部分が薄くなったかな?

 

次に左右。

これも薄い部分が広がったような・・・


 

そして頭頂部。

「今1番気になるのは頭頂部ですか?」と言われたのが2ヶ月後に本当にそうなるとは・・・

前回はありませんでしたが、真上からのアングルも撮ってみました。


 

あえてセンター分けにしてみましたが、普通にセットしている時も隠し切れてない状態です。

 

今がこれまでの人生で1番ハゲてます。


そして数ヶ月後くらいにまた同じこと言ってそうな気もします!

 

 

AGAの薬について調べていると、やはり副作用の危険性が目につきます。

特にミノキシジルは国内では認可されていない薬のため、危険と謳われていることが多いです。

 

僕もフィナステリドとミノキシジルを飲んで3週間経ちますが、典型的な2つの副作用が発生しています。

 

まずは初期脱毛。

これは先日ブログにも書いた通り、想像通り2週間ほどで発症。

「薬が効いてるんだな」なんて悠長なことを思ってました。

 

もう1つは心臓の動悸。

これも2週間後くらいから発症。動悸がどんなものか分かっておらず、最初は「気のせいかな?」なんて思っていましたが、徐々に自分でも軽度な動悸を感じられるようになり、胸の痛みもあって確信しました。

 

動悸が発生してからは、服用を中断しています。

 

カウンセリングの時に、クリニックの先生に副作用について調べたことを質問したところ、「どれも低確率です」だとか「どんな薬にも副作用はあります」といった、元も子もないことを言われました。

 

 

 

そして昨日、クリニックの先生に症状を話すと、「やめたほうがいいですね」とあっさり言われました。

一方で、原因の特定もできないので「症状が治まったら再開して、また症状が出たら本当にやめるのも手」とも言われたので、諦められないので残った薬で試してみたいと思います。