ようやく、、
ようやく、、、、
厚生年金に加入することができました(@ー@)
美容室を経営するにあたっての目標の一つが叶ったということになります。
そもそも厚生年金とは?
年金システムは一般的には二段階になっていて、
(一部三段階)日本国民が成人になったタイミングで必ず入らないといけないのが基礎年金というものになり、これは一定の額を毎月収めることとなっております。
この基礎年金よりも老後の待遇を良くしていこうと考えられたものが厚生年金というもので、基礎年金に上乗せすることで将来に受け取れる年金額が変わってきます。
それもそのはずで厚生年金の額はお給料によっても変わりますが。大体給料の20%、を社員と雇い主で10%ずつ割っていきます。
お給料の総支給額が30万の人ですと6万円になり、それを半分ずつ国に納めていきます。
なので規模が小さい会社ですと、そんなの払えねーよ
ってなるわけです、なので美容室の場合、株式会社にしているor5人以上従業員を抱えていないと入る義務はないのです。
でも入る義務はないから入らないでいいのか???
と言われると疑問です。
なぜかというと、
20歳から基礎年金だけを支払ってきた人と、厚生年金だけを支払ってきた人とは約3倍、受給額が違うそうです。
(あくまでも厚生年金に関しては支払額に上限します)
その他にも障がい者になったときの障がい者年金にも差が出てきますし、 亡くなった時に支払われる遺族年金にも差がでてきます。
今すぐのことじゃないからピンとこないかもしれませんがこの差は自分が働けなくなった時に出てくるのでしっかり考えないといけないし、雇う側も 支払いがしんどいからという理由で 入らないでは従業員は納得できないでしょう。
ようやく加入出来て一安心ですが、しっかり受給額も増やして、将来を安心して働ける美容室にしてあげたいなと思います^^