韓国では通翻訳大学院という専門の教育機関があります。
韓国のソウル内で日本語ー韓国語通翻訳大学院は三か所だけです。
二年間の教育コースとなり、厳しい教育を受けて、卒業した人だけが
国際会議通訳士、通称同時通訳士として活動できます。
ところが、通翻訳大学院の存在を知らない方も多く、海外で生活した経験があれば、
通訳はできるものではないかと思う方が多いようです。
その考えはとても危ないです。
このブログでは専門教育を受けた通訳士はどれ程重要なのか、
通翻訳大学院でどのような教育を受けているのについて、
綴りたいと思っております。
楽しみに!