SLが東京を走った。
SLが東京を走りました。
震災から3年。東北地方の復興への思いを乗せた、特別列車
みちのくSLギャラクシー
が岩手県釜石市から出発して宮城県、福島県の東北3県を2日間かけて横断し、東京を走りぬきました!
トムソーヤに来られている児童様は鉄道が好きな方が多くおられます。
鉄道、乗り物好きの児童様にはたまらない出来事ですよね。(^^)
復興を乗せたSL「D51蒸気機関車」通称デゴイチに乗車できたのは東日本大震災発生時に岩手県、宮城県、福島県に在住していた、事前に募集された50名だそうです。
到着した上野駅は歓喜の渦でした。
震災からの復興を願ってSLが勇気と希望をあたえてくれたことと思います。
迫力がすごいですね!
機会があったら間近で見てみたいです。(^^)
スタッフ:モリスケ
2000km!!
1カ月2,000km-!?
新潟市在住の高橋富夫さんという方が
31日間で2,000kmのチャレンジマラソンに挑戦したというニュースを聞きました。
31日間で2,000kmというと、1日平均約65km走ることになります。
高橋さんは60歳会社員の方で、還暦の記念にこの挑戦を決められたそうです。
毎日仕事をしながら毎日約65kmを走る・・・。いつ寝るのだろうと思いましたが、この時は一か月間の有休休暇を使われたそうです。ただいつもの日常生活では悪天候と二日酔いの日以外は朝3時に起きて30キロを走ってから出勤する生活をされてるそうです。すごすぎます。
還暦の高橋さん、見事に2,000kmを31日間で走破し世界ギネス記録を樹立されました。
高橋さんが語られていたのですが、1カ月で体重は変わりませんでしたが体脂肪が12%から7%に変わったそうです。
マラソンは40歳で糖尿病の恐れがあると診断されてから始められて、最初は3~4kmを走るのがやっとだったそうで、フルマラソンに挑戦したのはそれから3年後の43歳。タイムは4時間台後半だったそうです。今までのベストタイムは3時間5分で記録したのは昨年、59歳の時。年をおうごとに進化されているのがすごすぎます。
そして今回の2,000km完走。次なる目標はサハラ砂漠横断マラソンだそうです。
す・すごいです!
※高橋さんの2,000kmゴール時の写真
目標の大きい小さいに関係はないと思いますが思うだけでは何も変わらないです。
僕も次のハーフマラソン、目標に向かって。いきます。
しかし、本当に、1か月2000kmはすごすぎる。
スタッフ:モリスケ




