こちらはコックピットに通じるドア。
(左2つはお化粧室です)
ハビビ達は暗号を使って、中に入ります。
もちろん中からはカメラで確認しています。
地上ではドアが開いています。
地上で管制塔と交信中。
飛行時間や、高度、給油、貨物の重さ、お客様の最終人数などの情報も入ってきます。
パイロットによって、飛行中、全員必ず挨拶にくるように
って言う人もいます。
機長さんたちは、十何人、っているCA達の顔を知らないでフライトを終える事も少なくないからです。
毎回違うメンバーと飛ぶうちの会社。
とりあえずお互い壁をとるため自己紹介くらいはしたいもの。
そういうのが機長さん達の考え。
しかし入社したてのころは、ここに入るのがどんだけ怖かったか
コックピット、っていうところに入ることさえ許されないような気がしてた。
そして機長さんたち。すごく恐れてた (^_^;)
実際、いい人たちばかりなんだけどね。フレンドリーで。
ハビビは特にイヤな人達には遭遇したことないよ。
中にはいるらしいけどね。堅物が・・σ(^_^;)
コックピット行ってもたいていしゃべることって
どこ出身?
から始まり、
何年働いてるんだ?
どこに住んでるの?
ドバイでは何してる?
ステイ先では何するの?
ディナー行かない?
飲みに行かない?、
とかばっかりなんだけど。
たま~~にもっとプライベートな話にもなるけどね(^▽^;)
彼氏いるの?とか、番号おしえて、とかね![]()
ま、そこはうまく交わして・・・と。
入社したてのころって、コックピットどころか、ビジネス、ファーストクラスへ行くのでさえ躊躇してた。
ずっとエコノミーの後方でとどまってた。
飛行機の先端にあるコックピットなんて遠くて遠くて・・・。
それが数年のキャリアをつんだ今、自らコックピットに行っては、今日のお客様のグチ、使えないCA達や働かない上司達の事、時には寝に行ったり?( ← おいっ!)と、たまに生き抜きの場として使っています。
機長さん達も暇なのか歓迎してくれて、
↑ (イヤ、決して暇ではないと思うよ、ハビビ)
「ちょっと聞いてよ~!!」
ってハビビがぐちると
そうなんだ~、それはかわいそうに~、って同情してくれます。
イヤ、・・・・・・むしろ反強制的 :*:・( ̄∀ ̄)・:*
イヤなフライトの時、自分のことわかってくれる人がいたらそれだけで救われた気分。
コックピットクルー、
時には、フライト中メニュー見ながら、あれ食べたい、これ食べたい、とわがまま連発boys達ですが、たまに助けられています。




















、お部屋のインテリアとしても

