りんご生活 -4ページ目

りんご生活

マック、iPhone、iPad・・・
全部全部、欲しい欲しい!!どうすればいい!?

先日新しいMacbook Airが発表された。

自分のMacを弟に貸してるので、今は妻のmac(ちょっと古い2006年の初代macbook。これはこれで価値はあるものだ)を使ってるのだが、やはり自分のが欲しい。

弟から返してもらえばいいのだが、もうこのままあげて(売って?)しまおうと思ってる。というのも、そのmacもちょっと古め(とはいえ2009年半ばのモデル)だし、新しいのが欲しいのが人情ってもんだろう。

で、欲しいmacを考えてみた。

候補1.Macbook pro 15インチ

$ilahiなejderhaの林檎生活

ノートブックマックの最高峰。(といっても3モデルしかないが)
これさえ持っとけば他に何も必要ない万能モデル。15インチながら1680×1050の解像度が魅力だ。そんじょそこらのデスクトップよりも広い画面が眼前に広がる。垂涎。

あとはバックライトキーボード。
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こんなキーボードが
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こんなんなる。暗闇の中でタイプする人には欠かせない。長距離フライト中にバリバリ仕事をするビジネスマンにもぴったりだ。

候補2.iMac 27インチ

そんなにノート持ち運びもしないし、と思ってたら欲しくなってきたモデル。とにかくでかい!画面が広いと心まで広くなった気がする。Macbook Proもでかいが、これはそれをさらに凌駕する2560×1440。

候補3.Macbook Air 13インチ

先日発表されたばかりのピチピチモデル。パソコンのくせに薄い。一番厚い部分でも1.7cmしかない。

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こんなん。

でもバックライトキーボードはない・・・

迷う。
今日は部屋の掃除をしました。

昨年9月に引っ越してから初めてまともに掃除。ごみだらけでした。

ある程度終わりましたが、部屋にはソファ(ひとりがけ)と机を中心にほとんど何も無い部屋に生まれ変わりました。

嗚呼気持ち良い。人間そんなに必要なもの無いよね。
金曜日に7冊本を買った。その内の一冊、闘うプログラマーという本が半端ではない面白さだ。

Windows NTの初期バージョンの開発ノンフィクションで、設計から完成までの道のりが分かる。

実は先日までiPhoneアプリのプロジェクトに参加していたのだが、最後までお客さんから仕様の変更が沢山舞い降りてきて困ったという経験をした。正直「仕様はある程度固めてからプログラミング開始しないといけない」とは思ってはいたが、そのある程度というのがどの程度なのかが自分の中であまり明確になっていなかった。で、結果相当キツかった。(残業が)

でも、そんなの当たり前のかも、と思わせてくれる本だった。NTも相当きつかったらしい。家庭なんか二の次になって、離婚した人も一人や二人ではなかった。

でも、そんな辛さもあるけど、やっぱりプログラマーって面白い仕事だ、って思わせてくれる本だった。自分の書いたコードに誇りが持ててるか?持てるようにしなくては。

久しぶりにWindowsも触ってみて、先人たちの苦労を感じてみるとしよう。