長町まざらいんより声がかかり、私たち東日本カウンセリングセンターボランティアメンバーがお世話になり三年になろうとしている。
このたび、復興公営住宅への転居、集団移転などそれぞれの場所に移ることが決まった。
それに伴い『一区切り』ということで、お別れ会が行われた。
復興の兆しはあれども内容的にはまだまだこれからの問題が、立ちはだかっております。
4年間のあすと長町での生活から離れ、それぞれが旅立っていくその胸中は、不安、心配、仲間と別れる辛さ。いろんな思いが広がっているのでしょう。涙と笑顔のお別れ会でした。
テーブルには、記念のお赤飯が配られ、お菓子が、コーヒーがあった。

みんな大切そうに持ち帰りました。
一人一言の言葉の重さに胸が詰まりました。
それぞれが、こういう卒業式を体験できた事を、大切に持ち帰ったことだろうと思います。卒業は新しい旅だち、これからも忘れることなきあつまりそれは『同窓会』へと続くそうです。私たちの活動。このあすと長町でした事を思い返したいと思います。
笑顔を作る、顔の筋肉を作る講座。体のストレッチは毎回欠かさず、手と手を取り合って一人が目隠しをされ、無言のまま歩いたり、話しながらあるいたり(ブラインドウォーク)紙風船バレーは大人気でした。
一人一言の言葉の重さに胸が詰まりました。
それぞれが、こういう卒業式を体験できた事を、大切に持ち帰ったことだろうと思います。卒業は新しい旅だち、これからも忘れることなきあつまりそれは『同窓会』へと続くそうです。私たちの活動。このあすと長町でした事を思い返したいと思います。
笑顔を作る、顔の筋肉を作る講座。体のストレッチは毎回欠かさず、手と手を取り合って一人が目隠しをされ、無言のまま歩いたり、話しながらあるいたり(ブラインドウォーク)紙風船バレーは大人気でした。

そして仮装は最大のイベントでした、仮装することで人の心が変わります。態度も変わります。そして大きなことは、日常的な悲しさ、辛さの中から、非日常的な嬉しさ、喜びが生まれる。
その時に、男性が女装した時の声、ある男性の声、「俺さ、真っ赤なチャイニーズドレス着てさ、お化粧してさ、はじめ恥ずかしかったんだけど、だんだん嬉しくなったんだよな」 「かあちゃんこれ見たら、認知症なんだけど、治るじゃないかな!」
他にも個人別のミニカウンセリングで一人ひとりのお話を聞かせて頂いたり、色んな色を合わせてどれが似合うかをみんなの意見を取り入れ楽しんだカラーコーディネートも行ったり、茂庭荘でみんなでカラオケもやったり、お祭りで『あすと焼』を買ったり。思い返すとたくさんの思い出ばかり。
これからは一つのコミニュティーから散り散りになっても、思いでは消えないと誰かが言ってました。
私たちもこれからも必要とあれば、どこまでも活動を続けていけたらと思います。
最後になりますが、このような素敵なご縁を結んでいただいた長町まざらいんの皆様、本当に有り難うございました。これからも末永くよろしくお願いします。
その時に、男性が女装した時の声、ある男性の声、「俺さ、真っ赤なチャイニーズドレス着てさ、お化粧してさ、はじめ恥ずかしかったんだけど、だんだん嬉しくなったんだよな」 「かあちゃんこれ見たら、認知症なんだけど、治るじゃないかな!」
他にも個人別のミニカウンセリングで一人ひとりのお話を聞かせて頂いたり、色んな色を合わせてどれが似合うかをみんなの意見を取り入れ楽しんだカラーコーディネートも行ったり、茂庭荘でみんなでカラオケもやったり、お祭りで『あすと焼』を買ったり。思い返すとたくさんの思い出ばかり。
これからは一つのコミニュティーから散り散りになっても、思いでは消えないと誰かが言ってました。
私たちもこれからも必要とあれば、どこまでも活動を続けていけたらと思います。
最後になりますが、このような素敵なご縁を結んでいただいた長町まざらいんの皆様、本当に有り難うございました。これからも末永くよろしくお願いします。

