クリスマス爆弾
皆さん、こんばんは。
皆さんは宝石の中で好きな石とかはありますか?
有名な宝石で言うと、エメラルドあたりでしょうか・・・。
ダイヤモンド、ルビー、サファイア、と共に
大抵“五大宝石”に数えられます。
(五大宝石に決まりはなく、特に5番目は国により異なります。
日本の場合は大抵真珠です。)
このエメラルド、絶世の美女と言われた
エジプト女王クレオパトラがこよなく愛したことで有名です。
和名を翠玉といい、5月の誕生石です。
ところでエメラルドは宝石の中でも最も内包物(不純物)が多いと言っても
過言じゃないほど多く含まれています。
(逆にこの不純物が多いからこそエメラルドの色が出るわけですが・・・)
また、以外にも衝撃に弱く、簡単に欠けたり割れたりするので、
特に大きい石の場合は身に着けていて注意が必要です。
宝石の中では“エメラルド・カット”というエメラルドの魅力をより引き出す
この石専用のカットもあり、
また、“エメラルド・グリーン”という別の色名がつくほど、
その色は認められ、宝石の中でも確かな存在となっています。
【注】私は宝石の回し者ではありません・・・。
次にアクアマリンを少し紹介しましょう。
アクアマリンの語源はラテン語で、「AQUA=水」、「MARINA=海」、
つまり海水という意味です。
古代では船乗りのお守りとして用いられていた石で、
それはきれいな水色をしています。
アクアマリンは3月の誕生石です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
この2つの石、元は“ベリル”という同じ石なのです!
ちなみにこのベリル、ピンクだとモルガナイト、黄色だとヘリオドール、
無色だとゴシェナイト・・・とその成分により色が変わり、
名前も変わっていきます。
この2つの石がそれぞれ3月、5月の誕生石であることは先に述べました。
3月と5月が誕生日なカップルの方、これらの石が入ったジュエリーを
プレゼントしてもおもしろいスね
(自分の分と1個ずつでも良いと思います、つまりペアでも)
そんでもって、
「実はこれらの石、ベリルっていう同じ石なんだ(-_☆)」
なんちゃって。
でも、その前に3月と5月のカップルなんて滅多にいません。
そこで、
この作戦、前にもお話ししました“コランダム”なカップルも可能です。
つまり、7月(→ルビー)と9月(→サファイア)が誕生日な方。
さらに。
2月のアメジストと11月のシトリンも同じ“クォーツ=水晶”なので
作戦可能です。
皆さんは宝石の中で好きな石とかはありますか?
有名な宝石で言うと、エメラルドあたりでしょうか・・・。
ダイヤモンド、ルビー、サファイア、と共に
大抵“五大宝石”に数えられます。
(五大宝石に決まりはなく、特に5番目は国により異なります。
日本の場合は大抵真珠です。)
このエメラルド、絶世の美女と言われた
エジプト女王クレオパトラがこよなく愛したことで有名です。
和名を翠玉といい、5月の誕生石です。
ところでエメラルドは宝石の中でも最も内包物(不純物)が多いと言っても
過言じゃないほど多く含まれています。
(逆にこの不純物が多いからこそエメラルドの色が出るわけですが・・・)
また、以外にも衝撃に弱く、簡単に欠けたり割れたりするので、
特に大きい石の場合は身に着けていて注意が必要です。
宝石の中では“エメラルド・カット”というエメラルドの魅力をより引き出す
この石専用のカットもあり、
また、“エメラルド・グリーン”という別の色名がつくほど、
その色は認められ、宝石の中でも確かな存在となっています。
【注】私は宝石の回し者ではありません・・・。
次にアクアマリンを少し紹介しましょう。
アクアマリンの語源はラテン語で、「AQUA=水」、「MARINA=海」、
つまり海水という意味です。
古代では船乗りのお守りとして用いられていた石で、
それはきれいな水色をしています。
アクアマリンは3月の誕生石です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
この2つの石、元は“ベリル”という同じ石なのです!
ちなみにこのベリル、ピンクだとモルガナイト、黄色だとヘリオドール、
無色だとゴシェナイト・・・とその成分により色が変わり、
名前も変わっていきます。
この2つの石がそれぞれ3月、5月の誕生石であることは先に述べました。
3月と5月が誕生日なカップルの方、これらの石が入ったジュエリーを
プレゼントしてもおもしろいスね
(自分の分と1個ずつでも良いと思います、つまりペアでも)
そんでもって、
「実はこれらの石、ベリルっていう同じ石なんだ(-_☆)」
なんちゃって。
でも、その前に3月と5月のカップルなんて滅多にいません。
そこで、
この作戦、前にもお話ししました“コランダム”なカップルも可能です。
つまり、7月(→ルビー)と9月(→サファイア)が誕生日な方。
さらに。
2月のアメジストと11月のシトリンも同じ“クォーツ=水晶”なので
作戦可能です。
ダイヤモンド小話
地球の全物質の中で最もかたいもの。
他のあらゆる物を傷つけることが出来、
他のいかなる物でも傷をつけることが出来ない存在。
名前は、ギリシア語のadamas(征服できない)に由来する。
このダイヤモンド、
「ホントに硬いの?」みたいなのを昔TV番組で見たことがあります。
たしかダイヤを道路の上に置き、その上をローラーで引いてしまおう
みたいな事をやってました。
結果、ダイヤが地面に埋まってました。(たしか。)
ところでこのダイヤモンド、簡単に割る事が出来ます。
ちょっと矛盾しているように思えますが、
硬いから割れにくいわけでもないのです。
むしろダイヤモンドは、水晶より簡単に割ることが出来たります。
それはダイヤモンドの結晶構造を見ると
納得できます。
宝石の多くは“へき開”性という性質を持っており、
ダイヤモンドも例外ではありません。
上図の丸い部分は原子で、その原子と原子をつなぐ面がへき開面です。
つまり原子はある方向から見ると規則正しく並んでおり、
そこにはへき開面があり、
その方向に力を加えると、ハンマーやらでも割ることが出来るのです。
ちなみに水晶はこのへき開面がないため、
地球一硬いダイヤモンドよりも割れにくい。
このへき開面がないために水晶はよくお土産屋にあるように、
こんな自由自在に色んな形が出来るってわけですな。
・・・と、いうことは、
それを考慮してダイヤモンドをカットする職人さんは、やっぱりすごい!
ダイヤの4C(重さ、透明度、カラー、カット)の中で、
カットは唯一人間が手を加えたものであり、且つ他3つに影響を与える。。。
つまり、カット次第で
重さは大きく変わり、
傷や内包物を取り除くことにより透明度も変わり、
カラーの濃淡さえも左右してしまう。
正に、生粋の職人。
職人は、神経を尖らしてながらカットし、研磨します。
だって、ヘタしたら、割れてしまう。
なるほど~、1個のダイヤに2年半かかったというのも、
理解できるような気が・・・する様なしない様な・・・
他のあらゆる物を傷つけることが出来、
他のいかなる物でも傷をつけることが出来ない存在。
名前は、ギリシア語のadamas(征服できない)に由来する。
このダイヤモンド、
「ホントに硬いの?」みたいなのを昔TV番組で見たことがあります。
たしかダイヤを道路の上に置き、その上をローラーで引いてしまおう
みたいな事をやってました。
結果、ダイヤが地面に埋まってました。(たしか。)
ところでこのダイヤモンド、簡単に割る事が出来ます。
ちょっと矛盾しているように思えますが、
硬いから割れにくいわけでもないのです。
むしろダイヤモンドは、水晶より簡単に割ることが出来たります。
それはダイヤモンドの結晶構造を見ると
納得できます。
宝石の多くは“へき開”性という性質を持っており、
ダイヤモンドも例外ではありません。
上図の丸い部分は原子で、その原子と原子をつなぐ面がへき開面です。
つまり原子はある方向から見ると規則正しく並んでおり、
そこにはへき開面があり、
その方向に力を加えると、ハンマーやらでも割ることが出来るのです。
ちなみに水晶はこのへき開面がないため、
地球一硬いダイヤモンドよりも割れにくい。
このへき開面がないために水晶はよくお土産屋にあるように、
こんな自由自在に色んな形が出来るってわけですな。
・・・と、いうことは、
それを考慮してダイヤモンドをカットする職人さんは、やっぱりすごい!
ダイヤの4C(重さ、透明度、カラー、カット)の中で、
カットは唯一人間が手を加えたものであり、且つ他3つに影響を与える。。。
つまり、カット次第で
重さは大きく変わり、
傷や内包物を取り除くことにより透明度も変わり、
カラーの濃淡さえも左右してしまう。
正に、生粋の職人。
職人は、神経を尖らしてながらカットし、研磨します。
だって、ヘタしたら、割れてしまう。
なるほど~、1個のダイヤに2年半かかったというのも、
理解できるような気が・・・する様なしない様な・・・
アジャスター
元気ですかーーーーーーー!!!(最近、コレ好きです)
元気があれば、何でもできる。
元気がなければ、何にもできない。
どうも、どうも!!!
チェーンにも色々な種類がありますが、こだわりのチェーンはあります?
さて、
チェーンと言えば“アジャスター”と呼ばれる部分があるものもあります。
女性の方は馴染みがあるかと思われますが、
男性の方は初めて聞く方もおられるのではないでしょうか。
“アジャスト”が「調整する」なので、
“アジャスター”とは「調整するもの」ということになります。
つまり、チェーンの長さを調整できる部分のことをいいます。
この、アジャスター部分にフックをかけ、長さを調整するんです。
大抵、この長さは3cm、5cm、長いものだと10cmあるものもあり、
その分長さの調整が楽しめるというものです。
その為、その日のファッションに合わせて、
または、その日の気分次第で、
フロント部にあるペンダントの位置(高さ)を調整できます。
ところで、このアジャスター。
背中にくる余った部分は当然写真のように、ぷらんと下がるわけですが、
よくブランドものには
その先端(Aポイント)にロゴプレートがくっついたりしています。
逆にAポイントに何もなかったら、寂しいですよね。
やはりこのAポイントに写真のような花があれば、
「何、この人、背中もお洒落」
なんてことにもなりかねません。
背中にもペンダントがあるようなもんです!
ロゴプレートに個性を感じなければ、いっそのこと、とっちゃうのも手です。
接続部分の輪は簡単にはさみでも切れるはずです。
【注】切る↑ことによる責任は自己責任でお願いします。
代わりに自分の好みのチャームをつけると、
チェーンをカスタマイズできます。
ちなみに、チャームの優れている部分はなんといっても、
取り外しが可能なところ。
その日の気分によってチャームは取り替えられます。
このお洒落、男性も、ありでしょう。
そこで、→チャームはこちら!!!
とかやりたいんですけど、残念ながらCARINにはまだ用意がありません。
いっそ、オーダーメイドで、作っちゃいますか。
ジュエリー、各種相談承っています。
元気があれば、何でもできる。
元気がなければ、何にもできない。
どうも、どうも!!!
チェーンにも色々な種類がありますが、こだわりのチェーンはあります?
さて、
チェーンと言えば“アジャスター”と呼ばれる部分があるものもあります。
女性の方は馴染みがあるかと思われますが、
男性の方は初めて聞く方もおられるのではないでしょうか。
“アジャスト”が「調整する」なので、
“アジャスター”とは「調整するもの」ということになります。
つまり、チェーンの長さを調整できる部分のことをいいます。
この、アジャスター部分にフックをかけ、長さを調整するんです。
大抵、この長さは3cm、5cm、長いものだと10cmあるものもあり、
その分長さの調整が楽しめるというものです。
その為、その日のファッションに合わせて、
または、その日の気分次第で、
フロント部にあるペンダントの位置(高さ)を調整できます。
ところで、このアジャスター。
背中にくる余った部分は当然写真のように、ぷらんと下がるわけですが、
よくブランドものには
その先端(Aポイント)にロゴプレートがくっついたりしています。
逆にAポイントに何もなかったら、寂しいですよね。
やはりこのAポイントに写真のような花があれば、
「何、この人、背中もお洒落」
なんてことにもなりかねません。
背中にもペンダントがあるようなもんです!
ロゴプレートに個性を感じなければ、いっそのこと、とっちゃうのも手です。
接続部分の輪は簡単にはさみでも切れるはずです。
【注】切る↑ことによる責任は自己責任でお願いします。
代わりに自分の好みのチャームをつけると、
チェーンをカスタマイズできます。
ちなみに、チャームの優れている部分はなんといっても、
取り外しが可能なところ。
その日の気分によってチャームは取り替えられます。
このお洒落、男性も、ありでしょう。
そこで、→チャームはこちら!!!
とかやりたいんですけど、残念ながらCARINにはまだ用意がありません。
いっそ、オーダーメイドで、作っちゃいますか。
ジュエリー、各種相談承っています。
