グッドモーニングソウル -2ページ目

グッドモーニングソウル

韓国のソウルに住んでる彼女のブログ

シン・ヘチョルという歌手は、大韓民国で1980年から1990年代まで、全盛期を享受したロッカーです。 N.EX.Tというロックグループのリーダーであり、ボーカルでした。
特に彼が大学時代、歌謡祭で歌った「君に(グデエゲ)」という曲はいままでも韓国人が最も愛している音楽の一つとされます。
彼は自由主義的な政治的志向点が明確ないくつかしかない芸人の一つです。 2002年大統領選挙では盧武鉉(ノ・ムヒョン)候補を支持するTV演説に乗り出したりもしました。 また、TV討論番組にも数回出演しました。
彼は突然、昨年10月、意識を失って重態に陥ったという知らせが伝えられました。 彼の年はわずか47歳。 そして意識を失ってから5日後に死亡することになります。
彼の死について全国民的な関心が集められ、彼が腸狭窄手術を受ける過程で医師が彼の同意なしに胃の縮小手術をした事実が明らかになりました。 この手術で問題が生じたため、結局、彼が死亡することになったのです。 医師は未だに胃の縮小手術をしたことはなく、胃壁を強化する手術をしたと主張しています。
ここで注意深く見なければならない点があります。 韓国では医療過失の有無を別の医師が判断します。 だから、冷静に医療過失があったかどうかを判断するより、曖昧な判定を下す場合が多いです。 今回の事件も同じです。 シン・ヘチョル氏の所長に穴が発見されたが、これが直接的な死亡原因かどうかはよく分からないという判断を下しました。
結局、警察は彼の死に対する直接的な責任を問わず、ただ彼の状態が悪化されるにもかかわらず、適切な治療をせず放置したという程の容疑で医師を処罰するようになりました。
結局、この死も被害者だけいて加害者がない一般的な医療過失事故で処理がなる形です。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/04/2015030401572.html
歌手のシン・ヘチョルさんが医療事故で死亡したとされる問題で捜査を行ってきたソウル松坡警察署は3日、シンさんの手術を行ったスカイ病院(ソウル市松坡区)のカン・セフン院長(45)の果実が認められるとの結論を下し、カン院長に業務上過失致死容疑を適用して、起訴すべきとの意見を付し送検する方針だと発表した。