FOMCで金融緩和、ゼロ付近の金利維持が決まった。
まだしばらく株は上がりそうだ。
逆を言えばそれをやめた反動がめっちゃ大きくなるって意味も含む、さあどうする?
アメリカを中心とする「インフレに備えて銀を買え」ムーブメントも市民レベルでは賢い選択なのかもしれない。
日々、貨幣価値は下がり続ける。
日本でも老人のタンス預金額や預金率が凄い事になって来ているらしいが、そのため込んでいるマネー自体の価値が実は下がり続けている事に気がつく頃に老人たちが金銀現物やビットコインになだれ込んで来るだろう。
これを読んでるみんなも、身の回りの老人たちから「ビットコインの買い方を教えてくれ!」って言われるようになるはずだ。
金融緩和も一発逆転リセットでも無い限りはいつまでも続けていけるものではないので、必ず「審判の日」が来る。
CBDCが来たら暗号資産はどうなるのかはまだわからないけど、ETFとかでも取扱いされるBTCが規制対象にはならないだろう。
なるとしても、その時までに暗号資産のトレードで稼ぎまくっておけば良いのだ。
俺は暗号資産で唯一保有しているHBARはある程度の目標額に行くかコ○ンベー○に上場して上げた時点でBTCにする予定だ。
あとはシルバーだろう。
シルバーは金融緩和が終わる段階で上昇に歯止めが効かなくなるだろう、そこで売るか?
または将来の資源枯渇やクリーンエネルギーに便乗すべく保有し続けて行くか?
いずれにせよ、金融緩和が終わる前後に巨大な変革が来るのでそれに備えるのみだ。
現金も大事だが、現金だけを握りしめていたら痛い目を見る日が来るかもしれない、、、
親を含むまわりの老人たちから、仮想通貨のトレードをやる事を怪しい目で見られ続けて来た俺が正解だった、イノベーターだったって日が来ればいいね。
ではまた!