今回は独断と偏見で個人的に感じている事を書く。
国によっては採掘者だか加工者のストライキがあったところもあるようだ、データを見れば「銀は枯渇する」とか安易に言えない程にダブついているんじゃないかって感じてしまう。
銀はたくさんあるぞ。
で!!
今現在、国内の店舗でシルバーが軒並み予約販売になっているのだが、、、
これは俺が勝手に思っているのだが、シルバーはたくさんあるけど「バーの加工」が追いついていないだけなんじゃないか?って事ではないだろうか?
「今まで銀のバーなんて場所取るし安いしで誰も見向きもしなかったのに突然売れ出したから生産追いつかないよね」ってリサイクル屋さんが言っていたのでまあ大体合っているだろう、、、
海外のサイトと国内のショップを見れば銀貨なんて日本は海外の倍はするぜ?知ってる?
金や銀の上げで1番儲けるのってコイン屋じゃねーの?なんて思っちゃうよね、この価格差を見るとこれは安易に乗ってはいけない案件なような気もする。
(田中貴金属とかでグラムで買えば良い話だけど)
また、別の視点から、、、
「銀はいずれ枯渇する。」
当ブログでもたまに出すキーワードなのだが、本当に枯渇するのだろうか?
原油もそうだけど、何十年前から枯渇するって言われているこれらに枯渇の兆候はあるのか?ないじゃん。
最近のデータからすればあと20年後に銀が枯渇し始めるって言われるが、、、
いやいや金持父さんの作者は10年前に「最悪あと10年で枯渇する」って言ってたし。
やはり希少性からしたらゴールド一択なんじゃないかって思う。
そんなこんなで今日は曲がった視点でシルバーを見て来たが、俺の個人的な結論は「シルバーよりもゴールドでいいじゃん」って事だ。
シルバーは不当に安いって意見もあるけど、安いには理由があると思うぞ。
買うにしても無駄に高い銀貨や、珍しい柄の入った銀貨はやめておいた方が良いと思う(珍しいヤツをコレクションとして買うならアリ)
とは言え、皆が自分が信じたものを買うべきだと思うのでシルバーも仕込んで将来を楽しみに待ちましょう。
co2削減からの太陽光パネルやIoT普及による半導体シェアから工業用としての需要が高まる可能性もある。
(俺も何気にシルバーは買ってるし)
ではまた!