この頃から少しずつお互い好意を寄せていたのかな。

2回目のデートは、彼の提案で山梨へドライブ。
見せたいものがあるとの事。
まだ2回目なのに、そんな遠出して大丈夫かなーと少し不安もあったけど、
彼ならいいか。と軽いノリで付いていく事に。

そしてさらに前日が練習日だったので、
彼が家に泊まる事に!(出張先から車で来ていたので)
不安もさることながら、フットサル後の飲み会で調子に乗って飲みすぎる私。
彼に連れられなんとか帰宅。
でもお酒の力でそこまで緊張しなかったかな。
練習前に大掃除しといて本当に良かった。。

そして彼には寝袋で寝てもらう始末(笑)シュールな絵(笑)
だって同じベッドって言うわけにもいかないし><
でも快く寝袋を持参してくれたところには誠実さを感じた。

次の日の朝、起きて支度して、もうほとんど勢いで山梨へドライブ♪
ご当地グルメを食べて、彼が学んだ大学見学をして、
昇仙峡で紅葉を見た^^
でも生憎の雨で、寒いわ、私は生理になるわで、
体調はあんまり宜しくなかったかな^^;
でも紅葉は本当に綺麗だった☆

その後は有名な夜景スポットへ。
色々プランとか考えてくれたんだなーって思ったらすごく嬉しかった。
でも今度はものすごい霧!!
全国2位に輝いた夜景スポットは白いモヤモヤで何にも見えなかった(笑)
その後は彼のオススメのイタリアンへ行ったんだけど、
店名とかいろいろ変わってて迷ったり(笑)
帰りの高速は大雨と霧で私絶叫だったり(笑)

なんか色々散々で「おれ今日全然ダメだね」って彼は落ち込んでたけど、
私はそれでも全然楽しかったよ♪

いっぱい気遣ってくれたり、楽しませようとしてくれたから、
白いモヤモヤの夜景も幻想的で綺麗だったし、
なんとか辿り着いたイタリアンも家庭的で美味しかったし、
一瞬も帰りたいとか思わなかった。
むしろもっと一緒にいたいって思ったよ。

そして次回は3回目のお買い物デート。
そこでついに・・・(笑)


出会った日の夜から彼とメールのやり取りが始まる。

普通にメールを返していたんだけど、
彼のメールが毎回質問で返ってくるので、
なかなか途切れず・・・
気付いたら毎日メールをする仲になってました。

そこで色んな話をして、
なぜかドライブしたいって言う話になって、
前回ラーメンに行った4人でドライブに行く事に(笑)

平日夜に4人でお台場までドライブして、アクアシティで夕飯を食べ解散♪

みんなわざわざ仕事を早く切り上げてくれて嬉しかった^^

その後くらいかな。
今度は2人でご飯行こう♪
って誘ってくれて。
2人かぁ、どうしよう。とも思ったけど、
彼にはすごく興味があったし(特に仕事内容に(笑))
優しい人だって言うのは確信があったから、行く事に。

それが三軒茶屋の東京基地。
つまり初デートの場所^^
ここは彼が決めてくれた場所。優柔不断な私にとってはかなり助かりました。

平日の夜だったので、私の仕事先の駅で待ち合わせて二人で三茶へ。
予約をしていてくれて、そこで軽く飲みながら仕事の話とかしました^^
彼と話してるのが楽しくっていっぱい笑ってたと思う。

帰りの電車で隣に座る彼になぜかすごく安心感を覚えた。
なんか隣にいると落ち着くなーって。それが後に確信となるんだけど。

そうして初デートを終えるのでした♪

次はなんとドライブデートで山梨へ(笑)



まずは出会いの話。

私達の出会いはフットサルチームでした^^

当時の私は失恋を乗り越える為と、
新しい趣味を見つける為にチームに入団。
キャプテンと待ち合わせてコートに向かうと既に一人来ている。。
その人が後に今の彼となるのです^^

初めてボールを蹴るレベルだった私は、
練習にあまり付いていけず…でも楽しくてすっかりハマっていくのでした。
チーム内でチーム分け。彼とは同じチームでした^^
そう言えば緊張気味の私や他のメンバーに声を掛けてくれてたなぁ。

練習後の飲み会に参加。
彼は目の前に座っていたので何度か目が合ったのを覚えてる(笑)
その後、なぜそうなったのかはあんまり覚えてないんだけど、
彼の車でラーメン(つけ麺?)を食べに、そしてなぜか私の地元に行く事に・・・
その時のメンツは私を含め4人。今でも仲良しな4人です^^

私のオススメのラーメン屋さんはスープが切れて閉まっていたので
別のそこそこ有名なラーメン屋さんで4人でラーメンを食べました(笑)

その後解散になって私は地元なのでここで。って帰ろうとした時に
彼に言われた一言は今でも忘れない。
「ほんとに送っていかなくって大丈夫?」

えっ!??

「あ、地元だし、家すぐそこなんで大丈夫です」

と切り返して帰ったけど、内心かなりドキッとしました(笑)
そんな紳士的な事言われたことないー><

それが彼への第一印象。
優しい人だなーって。
その夜、彼からメールが来て、そこからだんだんと親密になっていくのでした☆