僕がホストクラブで働こうと思ったのは「キャッチ」でした。
数年前の話なので今はどうなってるのかよくわかりませんがとりあえず語らせてもらおうと思います。
ちなみに現在キャッチは迷惑禁止条例で逮捕だとおもいます。
まぁもう数年前の話なので時効ですよね?
では本編スタート!w
「君カッコいいね~」
そんな言葉でいかにもなホストに声をかけられた(今では良い大先輩w)と記憶しております(うろ覚えですみません
カッコいいねなんて言われたのは母親以来に言われ嬉しい気持ち、困惑する気持ちが同等に生まれたのを覚えてます。
少しコミュ障気味だった僕は
「えっ?あおじゃとぇyひおがえろjふじこぎほふぁいおwgひw」
状態だったのですが。
ホスト「君、売れると思うよ?月数百万は間違いないね」
僕(売れる?マグロ漁船!?)「えっ!?えあいが」
ホスト「この後時間ある?」
僕「あ?え?はいっ!」(正直者すぎるぞ当時の俺)
言われるがままにずるずると連行される僕、つれていかれる間中はずっと(怖っ、こわっ)
連れて行かれた先は今は亡き歌舞伎町の某ホストクラブでした。(ちなみに声をかけられたのも新宿)
ホスト「あ、そこ座ってちょっと待ってて」
と通された部屋はいわゆるVIPルームというところでめちゃくちゃ豪華な内装が施されていました
人間とは単純なものでその内装を見たとたん、恐怖が通り過ぎてしまい、うわぁきれー!かっけー!とか思ってしまった僕は本当に単純だと思います。
恐怖がワクワクに変わってしまうと
少し余裕が出てくるというかやっと意味がわかったというか。
ここでやっと
(俺、ホストに誘われてる?)
と自覚が出来ました。
そこへちょうどホストが戻ってきていろいろ質問されました。
名前、住んでいる最寄駅、いま何してる?(学生?)、歳は?などなど
当時の僕はいい意味で言えば純粋、悪い意味で言えば大馬鹿野郎だったので正直に全部答えていました。
現在無職なことが分かるとホストは
ホスト「体験入店してみない?お金も日払いで出してあげるし、君向いてると思うよ?別に向いてないなら辞めれば良いし!」
僕「あ、はぁ、じゃあ」
正直その時は日給という言葉に釣られてしまったわけで。この後、僕の壮絶?なホスト人生がスタートするわけで。。。(笑)
体験入店についてはまた明日にでも書きたいと思います!ではまたお会いしましょう!