突然ですがおーにしがスーパー尊敬するドラマーベスト3!!
第三位
Jojo Mayer (ジョジョ・メイヤー)
スイス出身

2歳からドラムを始め、ミュージシャンの息子という恵まれた出生・環境もあってか、
若くして卓越したスキルを取得。様々なミュージンシャンと共演を果たしている。
テクニカルなジャズの要素とテクノ・エレクトロニックの
ハイブリッド的プレイスタイル。
細やかなプレイ、ド派手なドラムンベース、打ち込みかのような
正確さでオールジャンルで世界に影響を与えている。
人力でドラム音にディレイをかけたかのように演奏する
「人力ディレイ」も彼のテクニックとして有名。
所属しているバンドはドラム、ベース、トランペット他の
エレクトロニック・インストバンド「NERVE」。日本人も所属しいる。
■プレイ動画
http://www.youtube.com/watch?v=gKve3TyC0Sk
第二位
Mike Portnoy(マイク・ポートノイ)
USAニューヨーク出身

ローリングストーン誌が選ぶ最も偉大な100人のドラマー8位!
生きる伝説のバンド、ドリーム・シアターの発起人であり初代ドラマー(2010年脱退)
バンドのプロデュースも手がけていた。そしてイケメン。通称マイキー。
タイトであり、スピーディーであり、正確であり、すべてが突出している上、
難解な曲調、変調も難なく叩きこなす。
プレイングだけでなく抜けの良い音作りがを気持ち良い
テクニック以外にも学ぶ事の多いドラマーの一人。
これだけテクニックのあるドラマーであるにも関わらず、
独りよがりにならずメンバーを際立たせることのできる
プレイスタイルも魅力である。
現在はビリーシーンらとロックバンドを結成。来日も果たす。
■プレイ動画
http://www.youtube.com/watch?v=q6Ly3cDd8jY
第一位
chad smith(チャド・スミス)
USAミネソタ出身

説明不要のスーパーバンド、RHCPのドラマー。
ドラマーから愛されるカリスマ性No1ドラマー
つぶらな瞳が愛嬌抜群。
ローリングストーン誌読者が選ぶ最も偉大なドラマー5位!
個人的な意見ではハイハット、スネア、バスドラの3点から繰り出すリズムが、
世界一かっこよい。
手数の多さ、ペダルの多さがドラマーのかっこよさではない事、
シンプルかつパワフルに叩くかっこよさ、
グルーヴィーとは何かを最初に教えてくれたドラマー。
RHCPの他にヴァンヘイレンのメンバー等とChickenfootというバンドを結成。
世界中でドラムクリニックも頻繁に開催している。
■プレイ動画
http://www.youtube.com/watch?v=4NSFNYYRtqU
いかがでしょうか?
影響を受けているということなんて恐れ多すぎる面々ですが、
私のドラムヒーローです。
感想は無知の独断と偏見ですので違和感のある説明ニュアンスに
関してはご了承ください。
またランキングに意味はありませんのであしからず。
おーにし