こんばんは。
私は、11/29付けで会社を辞めました。
平成29年4月に新卒として入社し、半年程度で辞表を出す。
そして今は、実家の母親のもとで世話になっている。
辞めた理由は低賃金、重・長時間労働
最大の理由は、上司からのパワハラだった。
10月11日、朝ぼくは記憶がない。
朝、気づいたらスーツを着て踏切の上に立っていた。
死ぬ気なん?って自分で突っ込む
急に恐怖がやってきて、その場から走って駅へ向かった。
その瞬間、どうでもよくなった。
もう今さっき俺は死んだんだ。
会社の携帯で所属長(名だけ)に休みます。とメールだけをして
家に帰った。
飛んだ。というわけ
帰ってからも、感情などない。
会社から実家に連絡がいくだろうと思い。
先に母親に連絡した。
帰ってくるな。甘えんじゃねえ。そう言われたら
勤め先の本社で死んでやろうと覚悟した
母は、「帰っておいで。ゆっくりしなさい」
涙が止まらなかった。
人間扱いされたのはいつぶりだろうか。
ぼくは、自分の情けなさと
母のでかすぎる愛情に馬鹿みたいに泣いた。
おれになにができたんだろうか。
この半年間、ロボットみたいに感情出さずに
理不尽な要求にイエスだけ答え、仕事が終わってからも
数時間もののしられ
一体、なんのために親元を離れて修行に向かったのだろうか。
そんなことを悔いながら、家に帰った。
そして今日は12月7日だが
ぼくは、それから引っ越しと離職、退職の手続き
はっきり言ってなにもしていない。
なにもできていない上に、生きてて恥ずかしい思い。
どんなに惨めであろうが、人は生きないといけないらしい。
これからの人生はおれが決める。
幸せな億万長者になる。
できることは小さいが、一度死んだ人間に敗北はない。
今、死にたいと思っている人は
生きててつらいからだ。
一度、死んだと思って魂をかけて
ぼくといっしょに生きていきませんか。
どんなちっぽけな存在であろうとも、できることは必ずある。
無駄な命なんてない。
どんな人間も母親がいて、命をかけて産んだ。
どうか思いとどまってください。
ダメ元で死ぬのは後回しに、今日もとりあえず生きてみましょうよ。