こんにちわ(=⌒▽⌒=)
えいゆうです。
昨日、妻にケーキを買ってきてちょっとポイントが上がりました(笑)
そして今日、長男の検査(障害があるかどうかの検査)に行ってきました。
長男は『多動症』の疑いがると診断されてます。ブログ多動症 参照。
ある保育園に10時前に着いてそのまま病院の診察のように
順番にテストを受けて、検査結果を聞いたり今後の対応を相談して終わり
という風に進みました。
待合室は、スタッフが男女合わせて、6・7人いて対応してくれてました。
待合室に入るや否やいきなり長男は遊具にまっしぐら(笑)
別の意味で気合が入っています・・・(笑)
次男も遊具にまっしぐらな時は、さすが兄弟だなと思いました( ̄▽+ ̄*)
ある程度汗が出るまで遊んでいたら、呼び出しがあり家族全員でテストする部屋へ。
どんなテストかというと、簡単に言えばIQテストでした。
いろいろな道具を出して「これはなにかな?」とか
積み木を出して積み上げてとか、これと同じのを作ってとか。
後半になるとだんだん難しくなり、赤色の積み木と黄色の積み木を
それぞれの箱に入れてとか、いろいろ描いてある絵を見せて
「お水を飲むのに使うものは?」「紙を切る時に使うものは?」などなど・・・
結構長くテストが続きました。テストをしてる時の長男の状態なども
見られてることを後で知りました。
テストが終わりまた待合室へ。
ひたすら遊んで、検査結果を聞きに今度は次男を残して先生の部屋へ。
先生他スタッフ3人ほどがいて
まず、先生から
先「こんにちは」
長「・・・」(緊張してるのか固まっている)
先「お名前は?」
長「・・・」(おもちゃがあることを発見する)
先「○○くん」
長(手をあげて反応、おもちゃに目線が・・・)
先「じゃあ、おもちゃで遊んでいいよー」
長(おもちゃに飛びつく)
簡単な先生からのチェックでしたが夫婦そろって不安になりました。
その後、先生からの検査結果なのですが
まず、親から見て長男の状態を聞かれて
エアコンに執着心があり、起きたらすぐつけてと言い
つけなかったら、叫びだすとか
好きなテレビを見たいといい、少し見たらこれに換えてというとか
あと、好きな事には集中するが、嫌いな事には逃げ出して叫びだすとかいいました。
先生からは、テストの時もお父さんはここに座るとか
道具の片付けとか我が強いというか執着心があるというか
そうゆうところがあると言われました。
で、IQテストは 2歳10ヶ月を100とすると94で
2歳8ヶ月のIQと診断されました。
知的障害はないみたいでほっとしています。
でも、今の段階では疑いであるが『広汎性発達障害』
と検査結果になりました。
詳しくは、Wikiで調べてもらえばわかると思いますが
簡単に言えば、『自閉症』とか『アスペルガー症候群』の事で
社会性・興味・コミュニケーションといった人間の基本的な機能の発達遅滞
しているということです。
でも、疑いであってまだ長男はまだまだ伸びるからこれから次第ということです。
接し方なんですが
長男のしたいことがなんとなくわかるけど先にしてあげずに
してほしいことを言わせる事。
嫌いな事で逃げ出しても、その空間には居らせるようにする事。
エアコンつけたいと言っても、駄目とは言わず間をとって
扇風機ならいいよとか中間の事でお互いが妥協できるようにする事。
あと、これらをしながら団体行動ができるところに参加する事です。
子供の事なので妻ともどもやり続ける次第であります。
今日はこの辺で^^