タイトルの通り、進路がやっと決まりました。

 

お疲れ自分!グッ

 

私が何の職業につこうとしているかというと、それは

 

アニメーターです。

 

 

アニメーターとは何ぞや?という方たちのために軽く説明をすると、アニメの線を描く人のことを言います。つまり、絵を何枚も描いてキャラクターや生き物を動かす仕事です。

 

 

さて、私がなぜアニメーターになろうと思ったのか、それは私の中学時代が深くかかわってきます。

 

中学生のころ、美術部に所属していた私はまだアニメが好きではありませんでした。

 

むしろ、気持ち悪いと思っていました。(特にラブライバーは怖かった)

 

しかし、そんな私に転機が訪れました。アニソンとの出会いです。

 

当時デビューしたてのワルキューレ(マクロスΔ)の曲を聴いてハマってしまいました。

 

そこから、アニメを見て、、涙がぶぅぁーーーえーん。ああ、もう戻れないと実感しました。

 

次に見るアニメはどうしようと悩んでいたら、ワルキューレのメンバーのレイナを演じてらっしゃる東山奈央さんが「魔法少女育成計画」というアニメに出てらっしゃったので、観ることに…

 

こんな感じでアニメにハマっていきました。

 

 

美術部でもアニメのキャラの模写をしたり、自分でオリジナルのイラストを描いてみたり、

個人でも修学旅行のしおりの表紙のイラストを描いたりしてました。

 

 

高校生の頃、あるアニメとの出会いがありました。

 

それは、当時再放送されていた「キルラキル」というアニメです。

 

作画の迫力がすごいあって、圧倒されました。アクションシーンがカッコよく何度も見返して楽しみました。(アニメを描く人はすごいな~という憧れを抱き始める)

 

 

そして、高3の時にアニメーターという職業を見つけました。しかし、アニメーターの給料の低さ労働時間が長いということを知り、安定して働ける管理栄養士を目指すことになったのです。

 

そして今、あの頃目指そうとを思っていたアニメーターになってやろうじゃないかと思い、進路を決めました。

 

 

そこで迷うのが美大に行くか、専門学校に行くか、です。

 

と言っても画力は確実に中学の時より落ちていて、親に美大対策の予備校に行くお金を出してもらうのも気が引けるし

 

といった理由で、専門学校に行こうと決意しました。

 

 

11月は絵の練習をしたり、いろいろな専門学校のオープンキャンパスや学校説明会に行ったりしました。

 

なので、自己流の絵の勉強の仕方(実際にやってること)や専門学校に行った感想やレビューなどを次の記事に書こうと思います。

 

 

ブログ更新頑張るぞー!

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

((追記))

ラブライバーの皆さま、あの頃は失礼致しました。

ラブライブのキャラの目の描き方大好き。曲も大好き。スノハレ最高!これだから美少女アイドルはやめられない止まらない。