第4回 栄養塾 *開催致しました*
期日:平成25年3月17日(日)
開催場所:レンタルキッチンスペース『和日和』
参加募集人数:12名まで
テーマ:油を制して血液美人!
~サラサラな血液って何?~
開催案内はこちらをクリック♪
→ 第4回栄養塾開催案内
*たくさんのご参加ありがとうございました*
開催報告はこちらをご覧下さい。
→ 開催報告
期日:平成25年3月17日(日)
開催場所:レンタルキッチンスペース『和日和』
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寿司食べれるなら常食にしようか♪
hello(・ω・)/
with-N管理栄養士の寺島です!
桜も葉桜に変わってきました。
そんな私は急な発熱でダウンしてました・・・。
ここ半年くらいの体調が非常によろしくない。
これはどうにかせんと!
と、意気込んでます。
体は財産ですね♪
さて、本日は老健で働くようになって思ったことをざっくばらんにお伝えします!
その1
【禁止食に関して】
老健(高齢者施設)では食事を提供する際に、
この方にはこの食品を使った食事を出しちゃだめ!
って制限が無駄に多いです。
いや、私が増やしてるわけではないですよ笑?
入職したときから多々ありました。
青魚、鶏肉、牛乳なんてのは可愛い物で・・・
(これは病院でも普通にありますよね)
挙げればきりがないくらい。
アレルギーの方は仕方ない。
飲み込み、かみ合わせの関係で禁止になるのも仕方ない。
問題なのは嗜好。
これにいちいち付き合っていると厨房が悲鳴をあげてきます(^▽^;)
どうにかならんのでしょうか?
以前NST(栄養サポートチーム)の研修先のDr.が仰ってました、
『嗜好による禁止食は基本的に対応する必要がない!』
うむ。
『毎日肉ばかり、魚ばかり出てくる食事は果たして食事と言えるのか?』
うむ。
『その日の気分も高齢者にはある。当然若い人にも。』
うむ。
『食べたくないときは食べる必要がない』
うむ。
『口を付けたときの対象者とのコミュニケーションで禁止食になる可能性があった食材をそうでなくさせるようにするのがプロだ』
うむ。
まぁ理想論ですが、間違ってもないような気もします。
私は可能な限り禁止食も対応しますが、
基本的にこれ以上増えないようにコントロールしています。
利用者の喫食率も大切ですが、
厨房が混乱しては元も子もないわけです。
そのバランスは非常に難しい。
今後の課題でもあります。
その2
【ムース食なのに寿司は普通に食べられる方】
これが最近一番の謎です笑!
だったら最初からご飯、常食を食べなさい笑!
と突っ込みたくなりますねヽ(`Д´)ノ
もしかしたら、
こんなケースの利用者は食事形態を上手く調整しながらモニタリングすることで、
常食まで上げていけるのでは?と最近思っており、
密かに食形態アップの作戦を考えています笑♪
その3
【食事に慎重な介護士さん】
まぁ当然ですよね(^▽^;)
病院でお粥を食べてきた方に、
ご飯が食べたい!と入所時に強く言われました。
常食化への強い執着心のある私は、
『柔らかいご飯でお昼は様子を見てみましょうか?』
と提案し、無理ならまたお粥に下げようと考えていましたが、
介護士さんは、
『まずはお粥で様子を見させて下さい』
と柔らかいご飯を却下されました。
結局、現在もお粥のまんまなのですが。
当然、介護士の言い分も分かり過ぎます。
むしろ素直に病院と同じ食事出しておけばなんの問題もなかったはずです。
入所時はバタバタするのもありますよね。
今回は私が暴走してしまいました(-。-;)
そこでこんなことを思いつきました!
入所から食形態を徐々に上げていくフローシートみたいなのを導入し、
食形態アップを確実に進めていく取り組みはどうだろう、と。
目に見え、評価しながら段階的に常食に近づけていく。
そんなパスみたいなのがあれば更に常食化は進むのでは?と思います。
医療機関でも消化器の手術を終えると、
点滴から食事になりますよね?
更に、
流動食→3分がゆ→5分がゆ(→7分粥)→全粥→常食
みたいな感じで普通の食事へと段階的にアップしていきます。
これを老健で在宅復帰に向けた常食化への取り組みとしてやってみたいと思うようになりました。
もうやってるとこはあるのかな??
全く他施設の情報をリサーチしてませんが、
モデルケースになるような取り組みがあれば是非ご連絡を♪
ミキサーよりキザミ、キザミより常食。
粥より柔らかいご飯、柔らかいご飯より普通のご飯。
理想論であるかもしれないですし、
マンパワーの問題もありそうです。
でもやりがいはありそうです♪
本日はここまで。
病み上がりでまだまだ本調子ではないですが、
元気に週末を過ごしましょーーヽ(゚◇゚ )ノ
bye
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*ランキングに参加しております*
今週も頑張った!という方は是非クリックをお願いします(・ω・)/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
with-N管理栄養士の寺島です!
桜も葉桜に変わってきました。
そんな私は急な発熱でダウンしてました・・・。
ここ半年くらいの体調が非常によろしくない。
これはどうにかせんと!
と、意気込んでます。
体は財産ですね♪
さて、本日は老健で働くようになって思ったことをざっくばらんにお伝えします!
その1
【禁止食に関して】
老健(高齢者施設)では食事を提供する際に、
この方にはこの食品を使った食事を出しちゃだめ!
って制限が無駄に多いです。
いや、私が増やしてるわけではないですよ笑?
入職したときから多々ありました。
青魚、鶏肉、牛乳なんてのは可愛い物で・・・
(これは病院でも普通にありますよね)
挙げればきりがないくらい。
アレルギーの方は仕方ない。
飲み込み、かみ合わせの関係で禁止になるのも仕方ない。
問題なのは嗜好。
これにいちいち付き合っていると厨房が悲鳴をあげてきます(^▽^;)
どうにかならんのでしょうか?
以前NST(栄養サポートチーム)の研修先のDr.が仰ってました、
『嗜好による禁止食は基本的に対応する必要がない!』
うむ。
『毎日肉ばかり、魚ばかり出てくる食事は果たして食事と言えるのか?』
うむ。
『その日の気分も高齢者にはある。当然若い人にも。』
うむ。
『食べたくないときは食べる必要がない』
うむ。
『口を付けたときの対象者とのコミュニケーションで禁止食になる可能性があった食材をそうでなくさせるようにするのがプロだ』
うむ。
まぁ理想論ですが、間違ってもないような気もします。
私は可能な限り禁止食も対応しますが、
基本的にこれ以上増えないようにコントロールしています。
利用者の喫食率も大切ですが、
厨房が混乱しては元も子もないわけです。
そのバランスは非常に難しい。
今後の課題でもあります。
その2
【ムース食なのに寿司は普通に食べられる方】
これが最近一番の謎です笑!
だったら最初からご飯、常食を食べなさい笑!
と突っ込みたくなりますねヽ(`Д´)ノ
もしかしたら、
こんなケースの利用者は食事形態を上手く調整しながらモニタリングすることで、
常食まで上げていけるのでは?と最近思っており、
密かに食形態アップの作戦を考えています笑♪
その3
【食事に慎重な介護士さん】
まぁ当然ですよね(^▽^;)
病院でお粥を食べてきた方に、
ご飯が食べたい!と入所時に強く言われました。
常食化への強い執着心のある私は、
『柔らかいご飯でお昼は様子を見てみましょうか?』
と提案し、無理ならまたお粥に下げようと考えていましたが、
介護士さんは、
『まずはお粥で様子を見させて下さい』
と柔らかいご飯を却下されました。
結局、現在もお粥のまんまなのですが。
当然、介護士の言い分も分かり過ぎます。
むしろ素直に病院と同じ食事出しておけばなんの問題もなかったはずです。
入所時はバタバタするのもありますよね。
今回は私が暴走してしまいました(-。-;)
そこでこんなことを思いつきました!
入所から食形態を徐々に上げていくフローシートみたいなのを導入し、
食形態アップを確実に進めていく取り組みはどうだろう、と。
目に見え、評価しながら段階的に常食に近づけていく。
そんなパスみたいなのがあれば更に常食化は進むのでは?と思います。
医療機関でも消化器の手術を終えると、
点滴から食事になりますよね?
更に、
流動食→3分がゆ→5分がゆ(→7分粥)→全粥→常食
みたいな感じで普通の食事へと段階的にアップしていきます。
これを老健で在宅復帰に向けた常食化への取り組みとしてやってみたいと思うようになりました。
もうやってるとこはあるのかな??
全く他施設の情報をリサーチしてませんが、
モデルケースになるような取り組みがあれば是非ご連絡を♪
ミキサーよりキザミ、キザミより常食。
粥より柔らかいご飯、柔らかいご飯より普通のご飯。
理想論であるかもしれないですし、
マンパワーの問題もありそうです。
でもやりがいはありそうです♪
本日はここまで。
病み上がりでまだまだ本調子ではないですが、
元気に週末を過ごしましょーーヽ(゚◇゚ )ノ
bye
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