わんニャン健康サポーター -4ページ目

わんニャン健康サポーター

・犬猫の栄養学
・アニマルメディスンカード



手作りごはんとドッグフードでは、栄養の考え方がちょっと違います。

ドッグフードは「AAFCO」の栄養基準を目指して作られていますが、
これを手作りで全に再現するのはとても大変
野菜を山ほど使っても足りず、サプリなしでは難しい栄養素も💦

 

その代表が「亜鉛」

体内で300種以上の酵素の働きに関わる
・代謝や栄養の利用にも欠かせない
・でも吸収されにくい → ドッグフードではやや多めに設定

 

食材で補うなら…?

  • レバー:亜鉛豊富だけど、ビタミンA過剰が心配

  • 牡蠣:亜鉛の王様だけど、犬の食性には少し合わない

→ どちらも「たくさん」はおすすめしません。
でも、手作りで不足しがちな場合は、ちょっと意識してみて◎

実感エピソードもよく聞きます。

鼻や肉球がカサカサだったのが、亜鉛(牡蠣やサプリ)でつるんと変化!

私も、先代犬のケアで実感しました。

※ただし、総合栄養食のドッグフードを食べていれば基本的に不足の心配はありません。

 

「亜鉛」は体内で作れない“金属元素”。
でも酵素の材料として300種以上の働きをサポートする、

まさに酵素の親分。

なぜ金属が必要なの?って気がするけども、
私たちも犬たちも、地球にある素材でできてる。

そう考えると、なんだかしっくりきます。

こんなことを考えたときはカメのメディスンメッセージかな。
母なる地球(Mother Earth)、安定、根源的なつながり

地球に育まれた体、命、リズム。
カメが静かに運んでくれる、母なる記憶。

「生まれてきたこと自体が、あなたの強さ。急がなくて大丈夫。」