手作りごはんとドッグフードでは、栄養の考え方がちょっと違います。
ドッグフードは「AAFCO」の栄養基準を目指して作られていますが、
これを手作りで完全に再現するのはとても大変。
野菜を山ほど使っても足りず、サプリなしでは難しい栄養素も💦
その代表が「亜鉛」
・体内で300種以上の酵素の働きに関わる
・代謝や栄養の利用にも欠かせない
・でも吸収されにくい → ドッグフードではやや多めに設定
食材で補うなら…?
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レバー:亜鉛豊富だけど、ビタミンA過剰が心配
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牡蠣:亜鉛の王様だけど、犬の食性には少し合わない
→ どちらも「たくさん」はおすすめしません。
でも、手作りで不足しがちな場合は、ちょっと意識してみて◎
実感エピソードもよく聞きます。
鼻や肉球がカサカサだったのが、亜鉛(牡蠣やサプリ)でつるんと変化!
私も、先代犬のケアで実感しました。
※ただし、総合栄養食のドッグフードを食べていれば基本的に不足の心配はありません。
「亜鉛」は体内で作れない“金属元素”。
でも酵素の材料として300種以上の働きをサポートする、
まさに酵素の親分。
なぜ金属が必要なの?って気がするけども、
私たちも犬たちも、地球にある素材でできてる。
そう考えると、なんだかしっくりきます。
こんなことを考えたときはカメのメディスンメッセージかな。
母なる地球(Mother Earth)、安定、根源的なつながり
地球に育まれた体、命、リズム。
カメが静かに運んでくれる、母なる記憶。
「生まれてきたこと自体が、あなたの強さ。急がなくて大丈夫。」
