わんニャン健康サポーター -2ページ目

わんニャン健康サポーター

・犬猫の栄養学
・アニマルメディスンカード

脂には、「体の中で溶けやすい脂」と「溶けにくい脂」があります。

お腹にやさしいのは、「体の中で溶けやすい脂」=融点が低い脂。

 

鶏の脂は、牛や豚に比べて融点が低く、体内でスムーズに消化されやすいものです。

うんちがゆるくなりやすい子には、鶏むね肉(皮なし)やささみがおすすめ。

 

鶏皮は脂質が多いから、お腹にやさしくしたい、ダイエットしたい時は取り除いて。

 

鶏皮をキレイに取り除いても、「お肉そのもの(筋肉)」の中には適度な脂肪が含まれています。

 

でも、「脂=悪者」ではありません。
脂は、細胞膜やホルモンなどを作るために必要な栄養素です。

膵炎などで「厳しい低脂肪食が必要な場合」を除けば、脂質を過度に制限する必要はありません。
ダイエットの場合も、脂質の量だけでなく「食べる量」にも配慮しましょう。

 

こういう時のアニマルメディスンメッセージはフクロウから🦉

 

表面に惑わされず、真実を見抜く冷静さを教えてくれます。

脂も、、、

単にカロリー高い!血液ネトネト!ではなく、

体に合った形で上手に摂り入れることが大切です。

 

愛犬のことを心配し過ぎちゃう時は、フクロウのように静かに自分に戻る時間も大切に✨

ちゃんと見えるようになるまで、少しだけ立ち止まるのも大事です。