シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記 -32ページ目

シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記

シカゴでの大学院留学生活を終え、日本の田舎での新生活をスタートしました。日々の出来事を徒然なるままに綴っていきます。

県外の方からすると、

宮崎といえばやっぱり、チキン南蛮らしい。


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お昼は、「道の駅 都城」 にてチキン南蛮。

普段、あんまりチキン南蛮を食べる事ないんやけど、久々に食べたら美味やった!

ホンジャマカの石塚さんから、「まいう~」と言っていただいたそう。

http://www.jibasen.com/shop/




お腹いっぱいになった後は陶芸体験。

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都城焼。

本当はロクロ体験希望やったけど、予約してなかったため

手練りでビアグラス&酒のあてを盛るためのお皿を。



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作品は約一ヵ月後に届けてくれる、とのこと。

焼き上がりが楽しみ。

何を盛ろうか。きっとビールが美味しいに違いない!

http://www.miyakonojyo-yaki.com/

都城焼窯元 霧島工房





チキン南蛮と肩を並べる宮崎名物といえば、宮崎地鶏。

夜は、牟田町にある「丸万焼鳥」へ。

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鶏のタタキ。



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名物のもも焼き。



ももの炭火焼を専門とするこのお店、メニューは存在せん。

でも、これ一品で焼酎が進む進む。

確かに美味しかった。
宮崎にお越しの際は是非、霧島焼酎と一緒に召し上がっていただきたい。






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3連休を利用し、大学以来の友人が福岡から遊びに来てくれた。

シカゴにも2回遊びに来てくれたんよ。

基本、友人には自分から連絡せん薄情な私やけど、

そんな私にも連絡をくれる唯一の数少ない友人の1人。



初日はまず、日本の滝百選にも選ばれとる、都城が誇る滝

「関之尾の滝」へ。


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大滝、男滝、女滝の3つからなり、

滝幅約40m、落差18m。

実際に見ると凄い迫力。



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遊歩道、橋を渡っていくと、上流にある甌穴群を見ることができる。



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この甌穴群、世界有数の規模といわれとる。


以前はこの甌穴群を渡る事ができたんやけど、

この日は立ち入り禁止やった、残念。





ちなみにここ、関之尾の滝は、昔亡くなった女の霊出る、と噂される、

ちょっとした心霊スポット。

夜に行ってみるのも良いかも。





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最後の韓国旅行記事。

韓国を訪れる際、一番に足を運ぶのはやっぱりここ、

ソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)。
日本人観光客が多いけんか、至るところで日本語を目にする事が出来る。

それに、商売人は日本語を本当によく喋る。

きっと日本人は良い鴨なんやろうな。




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ブティック、雑貨屋、カラオケ、飲食店、屋台、偽ブランド品を販売する露店が所狭しと並び、

夕方~夜は、観光客や仕事帰りの地元人でごった返す。





この日はドンドンジュが美味しいお店で夕飯をとる事に。

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お店の名前も場所も忘れたけど、お洒落な店内、

人もそれほど多くなく、日本人観光客もいくらか見受けられた。



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やっぱりここでもポッサムはマストやったんやけど、

プラス、どじょう鍋もオーダー。

手前はドンドンジュ。

マッコリと何が違う?ときかれたら返答に困るけど、

心なしか濃厚な気がする。

そして、陶器の器に入って出てくるところがまた良い。



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どじょう鍋はスタミナ食としてポピュラー。

ちょっと臭み、えぐみ、があって、私は苦手やったかな…


でも、やっぱりポッサムは美味しい!

日本でも、近所に美味しいポッサムが食べられる所があったら、

毎日ぴちぴちお肌が保てるのに。





しばらく韓国旅行記事が続きましたが、

韓国旅行記事はこれにて終了です!

お付き合いいただきありがとうございました。
次は実家、宮崎での記事を更新します。



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