シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記 -29ページ目

シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記

シカゴでの大学院留学生活を終え、日本の田舎での新生活をスタートしました。日々の出来事を徒然なるままに綴っていきます。

帰国後、一晩たりともビールを抜いた事がないような…

あ、ビールじゃなくて発泡酒。



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最近はまっとるのは、 サッポロの 「麦とホップ 赤」

「ビールと間違えるほどのうまさ」 がキャッチコピーのこの商品、

アルコール5%でコクがあり、なかなか飲みごたえのある発泡酒。

最近我が家はこればかり。

鶏のタタキも晩酌に最高。



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九州に20店舗もお店を構える 「ぎょうざの丸岡」の餃子も、

宮崎が誇る食べ物の一つ。

食材はいたってシンプルやのに、

なぜかくせになる、いくらでも食べられる餃子。

この日は初の水餃子。

10個ほどぺロリといけた。





帰国してから2ヶ月弱のロングバケーション、充分謳歌し、

月曜日はいよいよ、研修先へ向います。

パッキングも一通りは終わったし、必要な家電も揃えた!

必要書類もだいたい揃った!


期待と不安半分半分。
グーグルマップで引越し先の衛星写真見てみたけど、

想像以上に田舎な感じ。

スーパーがあるんか不安やけど、商店があればいいか。

ど田舎の生活も楽しそう。




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「宮崎うまいもの百選」に選ばれとるお店、「めんくい」へ先日行ってきた。

小さい頃から行きよるけど、大学で地元を離れてからずっと行ってなかったけん、

5年以上ぶりになるかな。

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ここのうどんは、出汁が美味しい。

いつ行っても、いつも繁盛しとる。



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私はいつも鍋焼きうどんやった。

この日もいつもの。

ただし、卵抜きにしてもらった。



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一緒に行った母は鴨南そば。



丸亀製麺も良いけど、たまにはちょっとだけ贅沢なうどんも◎!

久々に食べた「めんくい」のうどん、懐かしい味がした。






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城山観光ホテルは天皇皇后両陛下も宿泊するという、

鹿児島一と言っても過言ではない宿泊施設。

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鹿児島市内を眼下に見渡す高台に位置し、

鹿児島のシンボル、桜島と錦江湾を一望できる。





今日は、そのホテル敷地内にあるバイキングレストラン「holt」へ。

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11時の開店直後、大勢のお客さんですぐにテーブルが埋まった。



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料理の品数は豊富で、

パテやテリーヌ、鴨の燻製をはじめとするお洒落な料理に加え、

黒豚を使用した餃子や、カレー、郷土料理であるさつま揚げ等、多岐にわたっとった。


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やはり鹿児島、

豚をオレンジソースでマリネしたようなもの?が相当美味しく、

牛肉かと思ったほど。

ポタージュも上品な味わいで美味。

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野菜をふんだんに使用した副菜も豊富やけん、

年配の方にも優しい。



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もちろんデザートは別腹。

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デザートで一番人気は白玉団子やったみたいで、追加されるたび

すぐに消えて行った。

かろうじて手に入れた3つの団子。

あんこに目がない母に横取りされた。



300円のドリンクバーをつけると、大人1人1800円と、

田舎では少々高めになるバイキングやけど、

さすがホテルのブッフェ、

どの料理もそつなく、丁寧な味付けやった!
大満足。


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