昨日のつづき。
しらかべ学遊館。
柳井文化の発信地ともいえる資料館で、
誰でもふらっと立ち寄れるオープンなスペース。
明治時代、小説家、詩人、さらにはジャーナリストとしても活躍した
国木田独歩の旧宅へも行ってきた。
民家にひっそりとたたずむ。
生まれは千葉県銚子らしいけど、 育ちはここ山口とのこと。
こじんまりとした庭。
名作はこの庭ありきか?
実は国木田独歩、「婦人画報」の創始者。
ここは柳井の地名発祥の地と言われとる。
般若姫が刺した楊枝が一夜にして成木になったと言われとる柳と、井戸。
これがその井戸。
ここ柳井の白壁の町は、全体的にこじんまりとしとるんやけど、
そこがまた良い所。
石畳の道を、普通に自転車の中学生が通り過ぎていくし、
地域と密着し、馴染んどる。
またいつか、ふらっと訪れよう。
購入した飴は、
しばらくはオブジェとして飾っておく予定。
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