妙に今日はブログを書きたくなる。ま、そういう時は身を任せてみよう。
ふと家事について思う。
片付け系はどうも好きじゃないよね。掃除とか、洗濯物の片付けとか。洗濯したり干したりするのは普通かな。
それに対して、案外料理は結構好きかなと思う。あまり苦にならないみたい。
これって本当に思うのだけど、小さい頃に原町のおばあちゃんが言ってくれた何気ない一言のおかげ。
※※※※※※※※※※※※※※※
うちは母はあまり「日頃の家事のお手伝いをしなさい」って言わなかった。やらないといけない時が来たらできるからって言って。自分もおばあちゃんからはそう言われて来たしって。
今しかできないことを沢山やったら?ということなのだろうか。
私は、そんなわけでまあ驚くくらい料理などしなかったわけですが、そのくせなぜか味にはうるさくて「もしかして化学調味料使った?」とか「この料理はしょっぱいね」だの「甘いね」だの、なんか色々と言ったり思ったりしてたっけ。手伝わないくせに生意気なわけですが。
それを見た原町のおばあちゃんが私に、「尚子は将来きっと料理が上手になるわ。だって味に敏感だもの。上手になるわよ」って言ってくれた何気ない一言がすごくすごく心に残っていて。
今、決して上手なわけではなくネットに首っ引きで作ってるわけですが、結構料理は楽しい。今は仕事お休みしてるから時間もあって、ほとんど毎日違う新しいメニューをつくってみてる。
ほとんどサイト通りに作るから料理上手というのとは違うんだけど、でも美味しそうなサイトを探すのが大好き。
おばあちゃんのおかげだと感謝の気持ちが湧いてくると同時に、こういうちょっとした一言が大きくその人に影響することがあるんだなと思う。
生まれてくる我が子にも、彼自身が日々生きていくことに自信を持って過ごしていけるような、そんな接し方ができたら良いなと思う。親としてというか、彼の身近な存在となる私が、そんなサポートができたらいいなぁとぼんやり思うのであります。
そのためには、そんな言葉をかけてあげられるよう、私自身が日々穏やかな気持ちでいないとな。そしてそのためには夫婦仲がポイントになるよなあ。今みたいにすぐイライラしちゃって素直になれないようじゃ、ダメだなあ。
我が子には、自分の存在価値に自信を持って、地に足をつけて人生を好きなように切り開いて行って欲しいなあと今は思うのであります。
iPhoneからの投稿
ふと家事について思う。
片付け系はどうも好きじゃないよね。掃除とか、洗濯物の片付けとか。洗濯したり干したりするのは普通かな。
それに対して、案外料理は結構好きかなと思う。あまり苦にならないみたい。
これって本当に思うのだけど、小さい頃に原町のおばあちゃんが言ってくれた何気ない一言のおかげ。
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うちは母はあまり「日頃の家事のお手伝いをしなさい」って言わなかった。やらないといけない時が来たらできるからって言って。自分もおばあちゃんからはそう言われて来たしって。
今しかできないことを沢山やったら?ということなのだろうか。
私は、そんなわけでまあ驚くくらい料理などしなかったわけですが、そのくせなぜか味にはうるさくて「もしかして化学調味料使った?」とか「この料理はしょっぱいね」だの「甘いね」だの、なんか色々と言ったり思ったりしてたっけ。手伝わないくせに生意気なわけですが。
それを見た原町のおばあちゃんが私に、「尚子は将来きっと料理が上手になるわ。だって味に敏感だもの。上手になるわよ」って言ってくれた何気ない一言がすごくすごく心に残っていて。
今、決して上手なわけではなくネットに首っ引きで作ってるわけですが、結構料理は楽しい。今は仕事お休みしてるから時間もあって、ほとんど毎日違う新しいメニューをつくってみてる。
ほとんどサイト通りに作るから料理上手というのとは違うんだけど、でも美味しそうなサイトを探すのが大好き。
おばあちゃんのおかげだと感謝の気持ちが湧いてくると同時に、こういうちょっとした一言が大きくその人に影響することがあるんだなと思う。
生まれてくる我が子にも、彼自身が日々生きていくことに自信を持って過ごしていけるような、そんな接し方ができたら良いなと思う。親としてというか、彼の身近な存在となる私が、そんなサポートができたらいいなぁとぼんやり思うのであります。
そのためには、そんな言葉をかけてあげられるよう、私自身が日々穏やかな気持ちでいないとな。そしてそのためには夫婦仲がポイントになるよなあ。今みたいにすぐイライラしちゃって素直になれないようじゃ、ダメだなあ。
我が子には、自分の存在価値に自信を持って、地に足をつけて人生を好きなように切り開いて行って欲しいなあと今は思うのであります。
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