○か×かスイスとパナマででもやっていますが、まったく違う気候と歴史の場所ですので、とても興味深いです。海外の雑誌で「方の家」を見て、メールをいただいたことがあります。設計監理とかは、地元の協力アーキテクトがいるんです。先方から現場の写真が送られてくるので、施工監理はシンプルにスケッチも織り交ぜながら、「これ○、これ×」という感じで行っています。△は無くて、○か×かです。それは実はとても大事です。海外といっても、全員が英語を話せるというわけではありませんでした。