建築後の関わりその後も、住民たちの様々な活動を後押しする関わりがある。話題になった、シェアハウス「ヨコハマアパートメント」は4戸の専用部分合計面積と同等の広さを持つ共有の「広場」を舞台に、様々な試みが住民たちの発意によって起きた。それと継続的に関わり続け、日常生活の延長にあるパブリックを建物が受け止め、支えていると思う。「新しい集合のかたち」とは。集合といっても今回の共通テーマはコミュニティなので、人と人が一緒にいることを「集合」と捉えて、身近な事例から考えていこうと思います。