各階それが各階で部屋になっており、地下一階はベッド。二階はシャワーと着替え場、洗濯機。二階に仕事場と小さなキッチンを配するという三階建てです。書庫の地下一階部分に降りると中央が踊り場のようになっており、テーブルと椅子を除けば接客や取材、打合せに使えるとのこと。書庫部分の円柱は地下一階から二階の上の天井までとなっていて、周囲に一万冊の本と仏壇を収蔵します。半地下からモスク部分までの円柱形の内壁すべてに本棚を収め、螺旋階段でぐるぐる回って本を乎に取るという様式です。