知ってる産科の先生が来てくれて
やっと安心できました。


MFICUの個室で経腹エコー。

子宮内は特に問題はなさそうだと。

ぞくぞくと先生やら
主任看護師やらが集まってくる。


明らかに急いで来たであろう女の先生。
私服のまま診察してくれました。


ガーゼでの止血ができてないから
バルーンを入れて止血するとか?

教授が指揮をとりなんかしていました。


血圧は低め、心拍が早いってことは
知らぬ間に出血してるから
気持ち悪くなればすぐ教えてと
何度も言われていました。


出血は止まらず
そうこうしているうちに私の意識も
だんだんと遠くなっていきました。



これからなんだかってゆう
処置をしにいくとバタバタし始め
旦那に先生が電話をしていました。


私も説明されたけど
意識が朦朧としていたので
さっぱり覚えていません。



ストレッチャーに移乗して
また手術室に行くのかと思えば
違うところへ向かっていました。


血管造影室?に行って
UAEをしたそうです。


ほぼ意識がないので
どんなことをしたのかいまいち
わかっていませんが

足の付け根からカテーテルを入れて
子宮の太い動脈からの出血を止める為に
薬を入れる処置をした??ようです。



終わった頃にはやっと意識も戻り
気づけばもう11:30でした。

たぶん9時前にはここに来てるから
だいぶ時間かかったなー。


旦那めっっちゃ心配してるだろうなショボーン




私服のまま診察してくれた先生は
相変わらず私服のままで
ずっと側にいてくれたみたいです。


意識がなくなるとき
口がポカーンと開いたままなのは
自分でもわかっていたので
さぞブサイクな顏だったと思いますガーンガーン




やっと部屋に戻って旦那と会う口笛
ちょーやつれた顏してんの(笑)
かなり心配したんだとよくわかるもやもや




戻った直後は
会話もできていたんだけど
時間が経つにつれてまた
意識が朦朧ともやもやもやもやもやもやもやもや


疲れてるのかな、と思って
寝ても起きれば5分しか経ってなかったり。

ずーっとそんな感じで長い1日を過ごしました。




22時にやっと水分が取れるようになって
ぐびぐびと飲み生き返った気分!


あっという間に500mlのお茶がなくなりそう笑い泣き