正しく理解される
ってとっても難しい

自分の言いたいことがちゃんと伝わっていないな
と思うことよくある

ここ数年くらいでその訳がわかってきた

自分だったらこう言われたらこう推測してこう理解するだろうから、ストレートに言わずにこう言えば感じ悪くならないな、だからこう言おう

と一つ一つちゃんと考えて発言をしていた自分

でも、私のようにそんな風に瞬時に推測して裏読みする人って少ないんだってようやくわかった
みんな考えてはいるだろうけど、私ほどは考えてはいないんだとわかった

というのも、幼稚園の役員で、様々な出来事があり、話し合わないと進まない状況が多々あり、ようやくそれがわかった

伝わっていない、と実感せざるを得なかった
反対意見を言われたとき、一つ一つ順をおって説明したら、

「えー、すごいね、完璧だね。よくそこまで考えてるね。そんなに深いとは思わなかった。言われてみたらほんとその通り。」などと、事あるごとに何度言われたことか

私からしたら、みんなそんなこともわからなかったんだ、と思うことがよくあって、(ばかにしてるとかじゃなくて)

自分の言いたいことをちゃんと伝えることの難しさを実感した

傷つけないように、言葉を選ぶと伝わらない

でも、どうしても伝えないといけないとき、
言葉を選んで説明してると、息が苦しくなって頭が痛くなるほどのストレスを感じてしまう私


ではどうするか

その課題、
これからの大きな私の課題です
幸せは運なんかじゃなく
自分で掴むもの

自分がどうすれば幸せか
なりたい自分はどんな自分か

そのために何ができるか
なにをすればいいのか

人を羨むんじゃなくて
人を見下して、まだ自分はまし、とかじゃなくて

自分はどう思うか、どうしたいかだけ。

でもできない、じゃない。
だって仕方ない、じゃない。
人のせいにしないこと。環境のせいにしないこと。
言い訳しないこと。

そんな自分ならどうするか考えて
根本から解決しないと変われない。

本当の幸せは簡単にやって来るものじゃない。

何が自分にとって幸せか、
これからも常に考え続けていたい。


自分がどう過ごせば幸せか

全てはそれだけ

いろいろな意見があって当然

様々な角度から見て、自分で判断することが大切

一方的に決めつけてはいけない

例えば、
英語教育、早期教育について

賛否両論あるでしょう

でも出てる情報って、結局自分でとったデータなわけでもなく、賛否どちらも人の意見

そのどちらを選択したらしっくりくるか
人それぞれ

一方的に反対反対!!
って決めつけてる意見は…?と思ってしまう

賢い母に正解も不正解もない
人の考えに正解も不正解もない

企業の宣伝文句に騙されるなっていったって、
誰にとっても100%無意味などと言いきれない

何がどう繋がってその後の人生に影響するかなんて
わからない

英語教育、早期教育を受けた人にも受けてない人にも
大人になって幸せを感じてる人はいるでしょう

その親子が楽しいと思える
幸せと思える選択をすればいい

そのための労力やお金のバランスは
人が評価することでもない

役に立ったとか立たなかったなんて
明確に分析できないし
本人の感覚は口に出ていることが全てではない

自分はどうしたいか
それだけを考えて

無意識に人を否定しないように心掛けたいです