それだけはするな、

貧しくなるから、

と教えられて来ました。



○○さんと行けば奢ってもらえる、

自分は客なのだから出してもらって当然、

社長なんだから出してくれて当然、



なんてことをしていると、

奢ってもらう、

食べさせてもらう、

分けてもらう、

もらう、

もらう、

もらう、

もらう、

もらう、

もらうばかりの人生に慣れてしまいます。


もらうことが当たり前の人生になります。


もらうばかりの人。

それは、

貧乏人のように映ります。


自分のお金は使いませんので、

小銭は貯まるでしょう。


心が貧しい人に映るという方が

しっくり来ますね。


缶コーヒー120円

居酒屋で飲み放題3,000円。


自分で出す気も無いのにいただくような人、

感謝の言葉ひとつ出て来ない人、


奢られ慣れていませんか?


どうか、このまま、

心が貧しくなりませんように。




使ってもらいなさい。


自分だって買う前に、

実物を見たいでしょ?

使ってみたいでしょ?

触りたいでしょ?


なのに、何故、言葉に頼るの?


言葉に頼ったらダメ。


営業で成果を出している方の多くは、

しゃべり上手ではないんだよ。


それに気付いたら、

もっと、

お客様の喜ぶ顔を、

見られるようになるよ。





なったばかりの営業マンに多く見られる傾向。


営業トレーニング&コンサルティング エイトレ代表 古賀勝の    『必要・必然・ベスト』で行こうよブログ


偉そうな上から目線、高圧的な発言・・・。

そういう人って、

舞い上がっちゃってることが多いのよね。


たぶん、この人も舞い上がってたんだろうね。

若くないけど。


調子に乗ってる若者と同じに見えちゃったもんね。


若者なら、

暖かく見守ってもいいけど、

彼をそういう目で見ようとは思えなかったわ。


最後の最後まで、

本当に情けないというか、

もう見たくないというくらいでした。