エイトレ古賀勝のコンサル日記 -60ページ目
それだけはするな、
貧しくなるから、
と教えられて来ました。
○○さんと行けば奢ってもらえる、
自分は客なのだから出してもらって当然、
社長なんだから出してくれて当然、
なんてことをしていると、
奢ってもらう、
食べさせてもらう、
分けてもらう、
もらう、
もらう、
もらう、
もらう、
もらう、
もらうばかりの人生に慣れてしまいます。
もらうことが当たり前の人生になります。
もらうばかりの人。
それは、
貧乏人のように映ります。
自分のお金は使いませんので、
小銭は貯まるでしょう。
心が貧しい人に映るという方が
しっくり来ますね。
缶コーヒー120円
居酒屋で飲み放題3,000円。
自分で出す気も無いのにいただくような人、
感謝の言葉ひとつ出て来ない人、
奢られ慣れていませんか?
どうか、このまま、
心が貧しくなりませんように。
使ってもらいなさい。
自分だって買う前に、
実物を見たいでしょ?
使ってみたいでしょ?
触りたいでしょ?
なのに、何故、言葉に頼るの?
言葉に頼ったらダメ。
営業で成果を出している方の多くは、
しゃべり上手ではないんだよ。
それに気付いたら、
もっと、
お客様の喜ぶ顔を、
見られるようになるよ。
なったばかりの営業マンに多く見られる傾向。
偉そうな上から目線、高圧的な発言・・・。
そういう人って、
舞い上がっちゃってることが多いのよね。
たぶん、この人も舞い上がってたんだろうね。
若くないけど。
調子に乗ってる若者と同じに見えちゃったもんね。
若者なら、
暖かく見守ってもいいけど、
彼をそういう目で見ようとは思えなかったわ。
最後の最後まで、
本当に情けないというか、
もう見たくないというくらいでした。

