海外旅行をイメージさせると分かりやすいようです。
行ったことなくて、言葉もあまり分からない国にしましょう。
とりあえず、韓国旅行でもイメージしてください。
『さぁ、何を準備するぅ~??』
『着替えとか、パスポートとか、換金とか、、、るるぶ!!』
『あ、あそこに行ってみたい!ここも行ってみたい!』
と話題は広がります。
で、楽しい話をしておしまい、、、
ではいけません。
こうした楽しい会話の中からチョイスしたいのは、
『旅程』と『単語(よく使う言葉)』です。
『旅程』は、営業で言えば地図や行き先の順番。
『よし、韓国に行こう!』
と、無計画で行かれる方は、そう居ないでしょ(笑)
営業も同じだよ、と教えてあげるわけです。
『自分が行く先の地図や、その客先の情報を調べておかないとね』
という教育です。
次に、『会話(良く使う言葉)』の準備ですね。
海外に行くときは、言葉に困ります。
ですので、こうした旅行会話の準備をしますよね。
これが、新人さんにとっては、営業の基本トークになります。
新人さんにとっては、
日本語圏内、広島弁圏内なのに、
営業となると、
何をしゃべっていいのか分からなくなるわけです。
ですので、まずは基本的なトークを覚えておくといいということですね。
基本的なトークというのは、
営業先において、使う可能性の高い用語やビジネストークなどですね。
そのために、『ロープレなどの練習があるんだよ』と教えることがあります。
みなさん、
『なるほど』と、
理解を深めてくれる話題です。
是非、新人さんの営業教育(特に準備)の場面がありましたら、
使ってみてくださいね。





