おはようございます。
エイトレの古賀です。


昨日の稽古は充実しました。
剣道七段の先生ばかりにお相手いただきました。
一時間半程度ですが、ほとんど休みもない稽古で、
それはそれは、もう、ぐったり・・・(汗)



中でも、
特にボコボコにして下さった先生がいらっしゃいます。

稽古の途中、
  もうダメだ・・・
 何をしてもダメだ・・・
 いつまで続くのか・・・
とマイナス思考になってしまう事があります。

そんな事を考えているときは全然ダメ・・・



終盤、頭の中が真っ白になったとき・・・
捨て身でぶつかって行ったとき・・・
自分でも思いもよらない技が出るものです。


先生方は、その無心の技が出るのを待っています。
その無心の技を出させるために、高い壁を設定してくれています。


壁の高さ=稽古の厳しさ

厳しい稽古をして下さるということは、
自分を認めて下さっているということ。

つまり、
壁の高さ=可能性の高さ

高い壁が乗り越えられるようになる!
というメッセージだと受取っています。


ビジネスの世界でも同じですね。
目の前にある壁は乗り越えられる壁です。

その壁の向こう側へ。



◆編集後記◆
この一週間、お祝いや出張・来客などがあり、
飲みの席が多くありました。

2月末で79.8㎏まで落とした体重も、
82.5㎏まで増えてしまい・・・

ただ、スポーツで筋肉をつけた身体は回復力が早いですね。
今朝の体重は79.5㎏!

今年最軽量を更新(笑)!?

3月はもう少し筋肉量を増やしながら、
78~79㎏台を維持したいと思います。

おはようございます、エイトレの古賀です。


飲食店で注文したとき、
『はい、喜んでー
という返事をよく聞きます。


ただ、中には、
『はい、仕方なくぅー
って聞こえてしまうような雰囲気で
返事をする店員さんもいますよね(汗)


さて、そうしたとき、マネージャーさんはどのように指導をするべきか?

『ダメだよ!もっと気持ちを込めなさい!』
と叱ることも必要かも知れません。

もうひとつ。
マネージャーさん自身が、実践することです。
注文を下さったとこに本気で感謝し、
大きな声と満面の笑顔で
『はい、喜んで

と声を掛けるのです。

教育をするつもりで実践して見せるのではありません。
マネージャー自身が、まずは本気の姿勢になるのです。
形を見せるだけではなく、その本気の姿勢(心)を見せるのです。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動きません。



◆編集後記◆
あるクライアントの副社長さんが面白いことを教えてくれました。

例えば食事に行ったとき、
部下から、
 『すみません、灰皿とってもらえますか?』
とお願いされたら、
 『はい、仕方なくぅー(笑)
って言って渡してやるんだ、と(笑)

そんなことを上司にお願いするなんて、どうかしているぞ、
と延々と説教をするよりも、伝わるでしょうね。

『はい、仕方なくぅー
私も使ってみようと思います。
こんにちは、エイトレの古賀です。


”役割”について考えることが多くあります。

コンサルタントとは?
営業マンとは?
教育者とは?
・・・とは?
ということです。

みなさんにはどのような役割がありますか?
またどのような役割を与えていますか?
それについて深く考えてみると、
行動と結果が変わって来るものです。


さて、午前中はクライアントのホームページについて打合せをしました。

ホームページにも役割があります。
まずは役割を明確にしなければ、
よいホームページになりません。

役割を全うしていることが重要なのです。


◆編集後記◆

『先鋒としての役割を・・・』
本日、第44回TSS剣道大会の様子が放送されていました。

少年剣士たちのインタビューの多くで、
”役割”という言葉が使われていました。

だから強くなれるのだなと思いました。