あこがれのペンE

あみぐるみを始めてから、
ずっと憧れだったかぎ針。
クロバーのペンEセットです!
1本1号で840円程もするので
いきなり手が出ず、
三日坊主にならなさそうなら、
ご褒美に買おうと思っていたセットを
ついに購入してしまいました。
ズラリと並んでいる様子は圧巻です。
平べったくて編みやすそう。
毛糸のすべりもいいぞ!
なんてウキウキしてたのに、
ふと気付けばなぜか前から使ってるかぎ針で
編んじゃってたりする。

すぐに指が痛くなっちゃうのに…
ゴムカバー取付けてるから
何号なのか見えなくてちょっといらっとするのに…
両端に2タイプの号針がついてて1本350円ほどなのに…
毛糸すべりだってペンEほど良くないのに…
これって、習慣なんでしょうか?
それとも愛なんでしょうか?
自分でも謎です。
ギリギリ兄貴

ギリギリ兄貴 { ほっそりうさぎ }
素材
実家からもらったリサイクル毛糸(白) かぎ針6号
ハマナカ クリスタルアイ透明 9mm
お母さんのリサイクル毛糸シリーズです。
ちょっと太めの白い毛糸。
もともとなにだったのか、ちょっぴりしかなかったので
手足の先とか鼻とか、部分使いかなと
おもっていたのですが、
なんとまるまる一体編んでしまいました。
ミスチルの「花の匂い」という曲のPVに
でてくるウサギをイメージして、
白くて細長くて、
どこかちょっともの悲しいウサギを
つくってみたくなったのです。
モデルのウサギとはあんまり似なかったけど、
狙いとは別のもの悲しさを出すのには成功したかも。
なぜって、糸が足りなくてギリギリのなか
途中でできた端きれなども結び結びして、
思った以上に細っこいウサギになったからです。
結び目があちこち出てきてて、
最初につくった頭だけ、妙に大きくて…
『ギリギリです。ボク…』
って目で訴えてます。
あみぐるみは、完璧じゃないところが魅力だと思うから、
この崖っぷち具合にどうも愛着がわいてしまいます。
安っぽい化繊の糸で太めだから、しっかりしてて
体が細くてもなんとか頭を支えられているところも
ギリギリラッキーな感じがします。
缶の魔力

会社でもらったクッキーの箱を裁縫箱にしてみました。
かわいい缶をみると欲しくなってしまうのは
女性特有の本能なんでしょうか。
20代の頃はその本能も影を潜めていたのですが、
この頃またムクムクと沸き上がってきています。
青い空のフラスコ画みたいなこの缶。
よく使うものだけまとめていれるのに
ちょうどいいサイズです。
調べてみると、
「ひらまつ」っていうウエディング系レストランの
引き菓子みたいですね。
思えば、eitokoがもっている一番古い缶は
小学5年生の時に、はじめて行ったディズニーランドで
買ったキャンディーの缶。
「三匹の子ぶた」のキャンディー缶です。

たぶん一番安かったんだと思います。
でなきゃ、わざわざミッキーでもドナルドでもなく、
子ぶたは選びませんものね…。
楕円形の小さな缶はそれから20年以上も
小物入れとして活躍しています。

