名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってきた!
人生で初めてのクラシック音楽だったから緊張したし服装はどうしたいいのか?
わからなかった笑。
チキってスーツのジャケットを羽織っていったけど普通の服装で全然良かった😆
これも経験だな!!知らないことを知れた。
演奏曲は:ベートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92
ストラヴィンスキー;バレエ春の祭典
ベートーヴェンはのだめカンタービレで見た曲だったからものすごく楽しみにしてた。
さて、初めて本物のクラシックに触れてみた感想は;とにかく音楽ってすごい!!
生クラシックは音の重みがすごく伝わってきて音が激しい場面。
穏やかな場面。の感情の起伏が音で表現されていて初めて味わった感覚だった!!
交響曲が40分を超えるとは知らなかった。
何より指揮者がすごかった!
申し訳ないけど今まで指揮者って棒振ってるだけでは?と思ってたし何で一番称賛されてるんだろう?と思ってた。
その認識がほんとうに変わった!自分の無知さが身に染みた
文章で表すのが難しいけど指揮者が音楽を支配していると感じた!
盛り上がる場面、穏やか場面その全てが指揮者の感情とマッチしてた!!
それに応えるように演奏者が奏でる!!それがすばらしい音楽を作っているんだなと。
クラシック音楽に触れてみて良かったと思った。知らない世界を知れたし何より自分の認識の間違いに気づけたし
また聞いてみたいと思ったから定期的にクラシックを浴びに行くのもいいかも。
まだいったことのない人はぜひクラシックを感じてみてほしい!!凄さがわかる体験してほしい。
何事も経験は大事だな!!では