おはようございます
少々私の心が荒れており、記事にするにはまだ書けない内容なので、折り合いがつけたら荒れた内容の記事をまた書いたりします
前回書こうとしていた記事を今日は書こうと思います
先日、療育先で座談会みたいなのがあり、地域の支援センターの方々を招いての就学前相談みたいな内容でのお話がありました
皆さん年長のお子さんの親御さん達ばかりでした。そこでは就学先(地域別)の状況、放課後デイサービスの状況、支援の現状のお話をしていただきました。あくまで、私達が住んでる地域のお話なので、皆様の住まわれてる地域の現状とは異なると思いますので、そこは実際に足を運んで頂けたら
私達が住んでる地域の現状は育成級となり、知的、情緒も一緒の1クラスになっているのが現状でした。その中で不登校の割合も高いと…特性が異なる子達が1クラスに居るなら確かにそうなりますよね…ですが年々支援を求める子達が多く、崩壊している地域も出ている現状のお話もききました。また普通級にて、保護者が個別に求める事が増えていき、人員を増やしても対応をするのが困難になり、本当に困っているお子さんにまで目が回っていないお話も聞きました。通級に関しては、もはやあちこちで崩壊がおき、対策として今年から通級が可能なお子さんは、療育手帳を持っていない、知的に問題のないお子さんを対象とする。と市の職員で勝手に決めた?らしく、更に今から支援級、普通級の基準がぐちゃぐちゃになると予想されてました。
支援学校に関しては、学校職員が説明会の時に伝えていなかった不登校についての話があり、現状7割の不登校児が在籍している現実。支援学校で不登校になった時の覚悟の話をされました。小学生の6年間の内に不登校になれば、中々に大変な話、就職時の困難さも聞きました。
放課後デイサービスは今は、行きたい場所が出来ても通うには1年〜2年は待つ話。放課後デイサービスは現状小学生がメイン。中学生までに1人で留守番をできる訓練させれば中学生からはお守り変わりの放課後デイサービスの利用くらいで考える事。毎年空きが出るのは一つの事業所に三〜四人位との事。ショートステイはさらに倍かかると考えておくこと。
放課後デイサービスの待ちの間は学童を使いつつ
放課後デイサービスのスポット利用をして頑張るのが今の利用者の大半だということ。
通級、普通級に入れたい場合、小学校でも加配申請で可能であるが週に20時間、1人の先生をランダムにつける事がメインになりつつある。
ざっとこんな内容でした。
え?療育手帳とってるから、もう通級は無理なん?それなら取らずに我慢してたら誰でも通級に通えたって話??聞いていてモヤモヤがとまりませんでした。頑張る資格すら与えられない?と悩んでいたら
「療育手帳返納して精神手帳なら可能」
っですって…え?知的がなければ誰かでもオッケーって更にワケがわからん。役所の人の考えがわからん。
地域支援センターの職員さんは最後に
「売り込む気があるなら年中からでもいいから行きたい小学校に子供をつれて実際にみてもらって下さい。どんな特性の子供が小学校もしれてお互いに良い話になる場合もあるが、全ては校長次第。」
っと教え頂きました。
とりあえず、一回息子と行ってみようとは思いますがモヤモヤしながらなのは嫌だったので吐き出してみました。
また、行ったら書いてみたいと思います

それでは今日はここまでで
では