【心と身体のつながりを感じる、

マッサージの時間】



私は毎日、お風呂の中で
顔・耳・鎖骨まわりを
マッサージしています。

美容のためでもあるけれど、
実はこれ、
「今日一日の自分」を振り返る
とても大切なセルフチェック
の時間なんです。

顔をほぐしていると、
「わ、ちょっと痛いな」って
感じる日があります。
そんな時は、
「今日は少し無理してたのかも」
「自分らしくいられなかった
のかもしれない」
そんな気づきが浮かんできます。

逆に、スーッと心地よくほぐれる日は、
「今日は自然体でいられたんだな」って
そっと自分を褒めてあげたくなります。

仕上げに、首から胸の真ん中、
おへそあたりまで、身体の中心を
上から下へゆっくりとさすっていきます。

その時、胸の真ん中
(アンダーバストのあたり)に
鈍い痛みを感じることもあります。

私はそこを「心の中心」だと感じていて、
痛みがある日は、
「言いたいことが言えなかったのかな」
「本音を飲み込んだのかも」
と振り返ります。

マッサージを始めた当初は、
顔も耳も鎖骨もとても痛くて驚きました。
「私、どれだけ無理してたんだろう…」
って。

でも、そんな“痛み”に気づけたことが、
「ちゃんと私、感じられてる」
そんな安心にもつながったんです。

身体は、心の鏡。
感情は、ちゃんと身体にあらわれてくれる。

だから私は、この毎日のマッサージを
“心のバロメーター”
だと思っています。

今日もいろんな出来事を体験した私に、
「よくがんばったね」と、
やさしく触れる時間。
そんな時間があるだけで、
心も身体も少しずつ整っていくような
気がします。